経済産業省出身で第2次安倍内閣における首相秘書官、今井尚哉氏

 

官邸

第1次安倍政権時に首相秘書官として仕え、政権が倒れて失意のどん底にあった前首相との山登りにも付き合うという逸話があります。

 

第2次安倍政権では、首席相秘書官として首相の分身として行動します。
この源流は、橋本内閣時代の行政改革が官邸官僚の原点となります。

 

新型コロナウィルス感染症対策においては、マスク2枚の世帯配布などを推し進めました。

 

今井 尚哉(いまい たかや)氏 経歴

役職
昭和57(1982)年 東京大学法学部卒業

通商産業省入省(資源エネルギー庁公益事業部計画課)

昭和63(1988)年 米国留学(ライス大学)
平成7(1995)年 通商産業省大臣官房総務課長補佐
平成14(2002)年 経済産業省政策局企業行動課長
平成18(2006)年 資源エネルギー庁資源・燃料部政策課長

内閣官房内閣総理大臣秘書官

平成20(2008)年 経済産業省大臣官房総務課長
平成22(2010)年 経済産業省大臣官房審議官(貿易経済協力局・海外戦略担当)
平成23(2011)年 資源エネルギー庁次長
平成24(2012)年 内閣官房内閣総理大臣秘書官
令和元(2019)年 内閣総理大臣補佐官(政策企画の総括担当)
令和2(2020)年 内閣官房参与

 
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昭和12年学会
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