警察出身で第2次安倍内閣でインテリジェンスを強化した、北村滋氏

 

官邸

小泉政権時代の2004年8月に、警察庁警備局外事情報部外事課長に就任しました。
北朝鮮の拉致問題に取り組んでおり、この頃安倍内閣官房副長官が頼っていたのは、北村課長でした。

 

第2次安倍内閣では、内閣情報官そして2代目の国家安全保障局長に就任しています。

 

北村 滋(きたむら しげる)氏 経歴

役職
昭和55(1980)年 東京大学法学部卒業

警察庁入庁

平成元(1989)年 警視庁本富士警察署長
平成4(1992)年 在フランス日本国大使館一等書記官
平成8(1996)年 警察庁警備局警備企画課理事官
平成9(1997)年 警察庁長官官房総務課企画官
平成14(2002)年 徳島県警察本部長
平成16(2004)年 警察庁警備局警備課長

警察庁警備局外事情報部外事課長

平成18(2006)年 内閣官房内閣総理大臣秘書官
平成21(2009)年 兵庫県警察本部長
平成22(2010)年 警察庁警備局外事情報部長
平成23(2011)年 警察庁長官官房総括審議官
平成24(2012)年 内閣官房内閣情報官
令和元(2019)年 国家安全保障局長兼内閣特別顧問(国家安全保障担当)

 
この記事はお役に立ちましたでしょうか。 この記事が誰かの役に立ちそうだと感じて頂けましたら、下のボタンから共有をお願い致します。     このエントリーをはてなブックマークに追加  
昭和12年学会
ページの先頭へ戻る