外務官僚の初代国家安全保障局長、谷内正太郎氏

 

官邸

谷内氏は、外務事務次官になった際の会見で、「凜とした志のある外交を目指したい」という基本姿勢を持つ人物です。

 

そして国家安全保障会議(NSC)の事務局である国家安全保障局の初代局長に任命されることになりました。

 

谷内 正太郎(やち しょうたろう)氏 経歴

役職
昭和44(1969)年 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了

外務省入省

昭和60(1985)年 外務省条約局法規課長
昭和62(1987)年 在アメリカ合衆国日本国大使館参事官
平成4(1992)年 外務省大臣官房人事課長
平成6(1994)年 外務省大臣官房外務参事官兼条約局
平成7(1995)年 外務省大臣官房審議官兼条約局
平成8(1996)年 在ロス・アンジェルス日本国総領事館総領事
平成11(1999)年 外務省条約局長
平成13(2001)年 外務省総合外交政策局長
平成14(2002)年 内閣官房副長官補
平成17(2005)年 外務事務次官
平成20(2008)年 退官

外務省顧問

平成21(2009)年 政府代表
平成22(2010)年 外務省顧問退任

外務省顧問再就任

平成23(2011)年 外務省顧問退任
平成24(2012)年 内閣官房参与
平成26(2014)年 内閣官房参与退任

国家安全保障局長兼内閣特別顧問(国家安全保障担当)

令和元(2019)年 国家安全保障局長兼内閣特別顧問(国家安全保障担当)退任

 
この記事はお役に立ちましたでしょうか。 この記事が誰かの役に立ちそうだと感じて頂けましたら、下のボタンから共有をお願い致します。     このエントリーをはてなブックマークに追加  
昭和12年学会
ページの先頭へ戻る