令和2(2020)年10月4日から10月10日のピックアップニュース

令和2(2020)年10月4日(日)のピックアップニュース

 

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ピックアップニュース

日付 要旨
令和2(2020)年

10月04日

今井尚哉、長谷川栄一両首相補佐官が失権、新メンバーには「財政タカ派」がずらり?……菅新政権を牛耳る新・官邸官僚の顔ぶれはこうなる

菅義偉氏が首相に就任した場合、霞が関で重用されるとみられるのは、内閣府の林幸宏政策統括官(旧経済企画庁88年入省)と財務省の矢野康治主計局長(旧大蔵省85年入省)だ。

 

林氏は、竹中平蔵経済担当相や菅官房長官の秘書官を務め、現在は経済財政運営担当の局長級ポストを務める。オーソドックスな経済分析に定評がある。菅氏は、携帯電話料金など個別政策には意欲をみせるが、金融や財政政策など経済を俯瞰(ふかん)するような政策では安倍路線を継承するとみられる。その理論付けや分析を行うのが林氏と目されている。矢野氏も菅氏の官房長官秘書官を務めた。財政収支や規律に厳しい「財政タカ派」として知られる。

 

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令和2(2020)年

10月04日

任命拒否、秋の国会の焦点に

日本学術会議が推薦した新会員候補6人の任命拒否問題が秋の国会の焦点となってきた。

 

当初、問題の深刻さをあまり認識していなかったとみられる首相も、学術会議の反発の大きさなどを踏まえ、周辺に「世論の反応はどうなのか」と漏らすなど警戒感を強めている。

 

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雑惑

今井尚哉、長谷川栄一両首相補佐官が失権、新メンバーには「財政タカ派」がずらり?……菅新政権を牛耳る新・官邸官僚の顔ぶれはこうなる

財務省主計局長矢野康治氏、初の一橋大学出身の主計局長であり、のちの財務事務次官候補です。

 

任命拒否、秋の国会の焦点に

おそらく野党は、東京高等検察庁黒川弘務検事長定年延長問題と同様に今回のことを捉えているのかもしれません。

 

しかし、当時の政権が疑獄事件を抱えながらの検察人事は、ある種の指揮権発動に近い対応だったものに対して、それとはまったく性格が異なる案件といえます。

 

令和2(2020)年10月5日(月)のピックアップニュース

 

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雑惑

 

令和2(2020)年10月6日(火)のピックアップニュース

 

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日付 要旨
令和2(2020)年

10月06日

学術会議の会員手当約4500万円 加藤官房長官が人件費示す

加藤勝信官房長官は6日の記者会見で、毎年約10億円が計上されている日本学術会議の予算のうち、人件費として支払われた金額を示した。加藤氏は令和元年度決算ベースと断った上で、会員手当として総額約4500万円、同会議の事務局の常勤職員50人に、人件費として約3億9千万円支払ったと説明した。「それ以外に旅費などが乗ってくる」とも述べた。

 

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令和2(2020)年

10月06日

首相に一定の監督権 学術会議の解釈変更せず―内閣府が18年見解公表

内閣府は6日、立憲民主党など野党の合同ヒアリングで、日本学術会議が推薦した会員候補6人の任命を菅義偉首相が拒否した問題をめぐり、時の首相が学術会議の推薦に従う義務はないとの見解を記した2018年の文書を公表した。首相は任命権者として学術会議に人事を通じて一定の監督権を行使できると明記。内閣法制局は法解釈の変更ではないと説明した。

 

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雑惑

学術会議の会員手当約4500万円 加藤官房長官が人件費示す

学術会議の会員手当てが約4500万円とのことです。

 

すべて国の税金であり、さらにその会員の任命権が「形式的」でなければならないというのが菅総理の対応の批判の根拠となっています。

 

首相に一定の監督権 学術会議の解釈変更せず―内閣府が18年見解公表

日本学術会議が推薦した会員候補6人の任命拒否について、内閣法制局としては解釈変更はしていないとのことです。

 

昭和58(1983)年の当時の中曽根総理の国会答弁が「政府が行うのは形式的任命にすぎない」という発言をしていることですが、内閣法制局としては、その答弁に基づいていないものといえます。

 

そもそも国の税金がかかっている以上、任命権を持つ内閣総理大臣が「必ず」任命されなければならないという論理の方がおかしいのではと思ってしまいます。

 

令和2(2020)年10月7日(水)のピックアップニュース

 

首相動静

午前10時18分から同26分まで、米国研究製薬工業協会のジョバンニ・カフォリオ会長のテレビ電話による表敬。同40分から同11時2分まで、坂井学官房副長官、北村滋国家安全保障局長、山田真貴子内閣広報官、和泉洋人首相補佐官、外務省の秋葉剛男事務次官、森健良外務審議官、小林賢一南部アジア部長、植野篤志国際協力局長。同3分から同8分まで、和泉首相補佐官。同9分から同21分まで、秋葉外務事務次官。

 

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雑惑

 

令和2(2020)年10月8日(木)のピックアップニュース

 

首相動静

午後2時19分から同29分まで、鈴木浩外務審議官、田中繁広経済産業審議官。同50分から同3時3分まで、鈴木直道北海道知事。同48分から同4時1分まで、自民党の中泉松司前参院議員。同2分から同11分まで、北村滋国家安全保障局長、滝沢裕昭内閣情報官、山田重夫外務省総合外交政策局長、防衛省の岡真臣防衛政策局長、増子豊統合幕僚副長。同12分から同13分まで、北村国家安全保障局長。

 

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日付 要旨
令和2(2020)年

10月11日

首相ブレーンも交代、日銀リフレ派に渦巻く不安

アベノミクスの指南役だった経済学者の浜田宏一氏は首相交代で内閣官房参与を退職した。安倍氏と古くから親交があり、日銀政策委員会のリフレ派メンバーとも結びつきが強い元内閣官房参与の本田悦朗氏の影響力の低下も指摘される。

 

「後ろ盾でもある安倍氏の退陣で、リフレ派の政策委員はショックを受けている」。日銀内ではこんな見方も出ている。リフレ派委員の1人である若田部昌澄副総裁が最近、「ウィズ・コロナ時代の金融政策のあり方の検討を」と訴えていることについても「行動を起こさなければ埋没しかねないという不安の裏返しだ」(日銀関係者)との見方がささやかれる。

 

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雑惑

 

令和2(2020)年10月9日(金)のピックアップニュース

 

首相動静

午前10時12分、麻生太郎副総理兼財務相。同13分から同26分まで、武田良太総務相。同29分から同35分まで、北村滋国家安全保障局長、和泉洋人首相補佐官、外務省の秋葉剛男事務次官、市川恵一北米局長。同36分から同38分まで、秋葉外務事務次官。同39分から同49分まで、全国老人保健施設協会の東憲太郎会長、折茂賢一郎副会長ら。園田修光自民党参院議員同席。同54分から同11時4分まで、古屋範子公明党女性委員会委員長らから提言書受け取り。竹内譲同党政調会長同席。

 

午後5時8分から同22分まで、滝沢裕昭内閣情報官。

 

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日付 要旨
令和2(2020)年

10月09日

警視庁が外事課を改編へ 中国・北を各課専従に

警視庁公安部の管轄で、ロシアや中国、北朝鮮などによる工作活動やテロを取り締まる「外事課」について、現状の全3課体制から4課体制へ改編することが9日、同庁関係者への取材で分かった。

 

同庁関係者によると、組織改編では、外事2課が受け持っている中国と北朝鮮を分離。新外事2課が中国、新外事3課が北朝鮮を捜査対象とし、海外テロ事案は新設される「外事4課」が担う。中国と北朝鮮に対し、担当課がそれぞれ特化して対応できることとなり、情報収集の強化などが見込まれる。

 

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雑惑

警視庁が外事課を改編へ 中国・北を各課専従に

各課専従によってそれぞれに人員配置することが出来るため、情報収集の強化がされたとみえるかもしれません。
しかしロシア、中国、北朝鮮の工作活動が連動している場合もあるため、その総合的にインテリジェンスを分析する部署がなければ、縦割りによる弊害が出る可能性があります。

 

そこをどうするかについても考える必要がありそうです。

 

令和2(2020)年10月10日(土)のピックアップニュース

 

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雑惑

 
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