共産党過激派に関するピックアップニュース

 

はじめに

 

ここでは、共産党過激派に関するピックアップニュースをご紹介します。

 

 

 

革マル派

 
日付 要旨
令和2(2020)年

10月07日

半世紀の潜伏…姿現した過激派最高幹部 背景に世代間対立? 警察当局は注視

暴力革命を掲げ、数多くのテロやゲリラ事件を起こした過激派「中核派」の最高幹部で、昭和44年から潜伏していた清水丈夫議長(83)が9月、東京都内で行われた政治集会に出席し、51年ぶりに公に姿を現したことが警察関係者などへの取材で分かった。清水議長はゲリラなどの非公然活動を主導する立場だった可能性があるが、潜伏期間中、一切の動向が消え去っていた。

 

清水議長が表舞台に戻った背景について、中核派の広報担当者は「平成27年の大会で定めた活動方針に重大な誤りがあったため」と説明する。方針の決定過程には清水議長も関わっており、「本人から反省の意を示したいとの意向が寄せられた」という。

 

実際、集会で清水議長は長年の非公然活動について「労働者階級の勝利」などと成果を強調しつつ、組織の衰退や混乱を「自らの責任」と自己批判した。

 

警察関係者は「最古参の清水議長が登場し反省を示すことで組織の引き締めを狙ったのではないか」とみている。

 

出典はこちら

 
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昭和12年学会
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