ナゴルノ・カラバフ地域情勢に関するピックアップニュース

 

はじめに

 

ここでは、ナゴルノ・カラバフ地域情勢に関するピックアップニュースをご紹介します。

 

 

 

ナゴルノ・カラバフ紛争

 
日付 要旨
令和2(2020)年

10月04日

衝突1週間、停戦見通し立たず アゼルバイジャンとアルメニア

アゼルバイジャンとアルメニアの係争地ナゴルノカラバフをめぐる軍事衝突が発生してから4日で1週間。双方の死者は200人近くと、1994年の停戦合意以降で最大規模の衝突となったが、トルコを後ろ盾とするアゼルバイジャンが強硬姿勢を崩さず、停戦の見通しは立っていない。アルメニアと軍事同盟を結ぶロシアはトルコとの決定的な対立は避けたい考えで、苦しい対応を迫られている。

 

衝突は9月27日に始まった。互いに「攻撃された」と非難し合っているが、30年近くにわたりアルメニア系住民に係争地を実効支配されていることに不満を募らせていたアゼルバイジャンがトルコの後押しを受けて「戦争を開始した」(ロシア誌エクスペルト)とする見方が強い。ロシアが隣国ベラルーシの大統領選後の混乱や反体制派指導者ナワリヌイ氏の毒殺未遂をめぐり対応に追われているタイミングを見計らったとの指摘も出ている。

 

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令和2(2020)年

10月01日

ロシア、アゼルバイジャンとアルメニアにモスクワでの会談実施を提案

ロシア外務省から出された書面の発表によると、同省のセルゲイ・ラブロフ大臣が、アゼルバイジャンのジェイフン・バイラモフ外務大臣、アルメニアのゾーラブ・ムナツァカニャン外務大臣とそれぞれ電話会談した。

 

会談で、ナゴルノ・カラバフ地域の状況が取り上げられ、ロシア側は、アゼルバイジャンとアルメニアの間で続く戦闘を懸念していると表明した。

 

会談で、ロシアはナゴルノ・カラバフ問題の解決について引き続き仲介を務めるということが強調され、アゼルバイジャン、アルメニア、ロシアの各外務大臣による協議を含む必要な会談をモスクワで行うよう、提案がなされた。

 

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令和2(2020)年

09月28日

「唯一の誤算は内閣支持率の高さ」浮上する1月解散が示す意味

当初ささやかれた10月初旬の衆院解散、「10・25選挙」の線は消えたが、次は年明けの1月選挙説が本命視されはじめた。

 

連立のパートナー・公明党は年内の衆院選には反対だが、年明けであれば容認の構えだ。障害は少ない。

 

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昭和12年学会
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