ロシア軍に関するピックアップニュース

 

はじめに

 

ここでは、ロシア軍に関するピックアップニュースをご紹介します。

 

このページの目次

 

 

ロシア軍

 
日付 要旨
令和2(2020)年

05月02日

ロシア正教会が国防軍内のスターリン主義に抗議

モスクワ州オジンツォボ地区に建設中のロシア軍大聖堂(キリスト復活教会)内でソ連時代の最高指導者ヨシフ・スターリン書記長の姿が描かれたことに対し、ロシア正教会が反対の声を上げている。ロシア正教会宗務院のウラジーミル・レゴイダ広報委員長が出演したラジオ番組の中で明らかにした。

 

レゴイダ広報委員長はラジオ番組の中で、「多くの人々の悲劇がこの名前(ヨシフ・スターリン:スプートニク編集部)と関連しており、歴史から忘れられるものではない」と発言。スターリンの人格を一義的に解釈はできないとしつつ、ロシア軍大聖堂内にスターリンの存在はふさわしくないとの私見を述べた。

 

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軍事技術

 
日付 要旨
令和2(2020)年

10月07日

極超音速ミサイルの試射成功 海上から、音速の8倍―ロシア

ロシア国防省は7日、海上・潜水艦発射型の極超音速ミサイル「ツィルコン」の発射実験に成功したと発表し、映像を公開した。

 

実験は6日に行われた。ロシア北西部沖の海域のフリゲート艦から発射されたミサイルが450キロ離れたバレンツ海の標的を破壊したという。

 

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対アメリカ

 
日付 要旨
令和2(2020)年

08月29日

米軍機、アラスカ州に接近のロシア軍機牽制 潜水艦も監視

北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)は28日、米空軍のF22型戦闘機が緊急発進し、同国アラスカ州の防空識別圏内に入ったロシア軍の海上哨戒機2機の進路を牽制(けんせい)する任務を遂行したと報告した。

 

ロシア軍機はアラスカ州沿岸部から50カイリ(約92.5キロ)内を飛行したが、国際空域内にとどまっていたとも指摘した。

 

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昭和12年学会
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