ロシア周辺国に関するピックアップニュース

 

はじめに

 

ここでは、ロシア周辺国に関するピックアップニュースをご紹介します。

 

このページの目次

 

 

クリミア半島

 
日付 要旨
令和2(2020)年

03月16日

外務省、露のクリミア併合6年目に声明

外務省から書面で出された声明では、「ウクライナのクリミア自治共和国が6年前の3月15日に実施された違法な住民投票に基づいてロシア連邦によって法に反する形で併合されたことはトルコ及び国際社会から認められていない」ことが強調された。

 

声明では、「クリミアの主要な構成員であるクリミア・タタール人が由緒ある祖国で平和に安全に暮らし、文化的アイデンティティを維持し、併合に起因する被害が排除されることは、トルコの観点から優先事項であり続ける。

 

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令和元(2019)年

12月23日

クリミア橋の鉄道開通=ロシア大統領、実効支配誇示

ロシアのプーチン大統領は23日、ロシアが併合したウクライナ南部クリミア半島とロシア本土を結ぶ巨大な「クリミア橋」の鉄道開通式典に出席し、実効支配を誇示した。

 

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令和元(2019)年

08月11日

プーチン氏、バイクで疾走 クリミアで実効支配誇示

ロシアのプーチン大統領は10日、2014年に強制編入したウクライナ南部クリミア半島で自らバイクのハンドルを握り、愛好家らと共に疾走した。クリミア返還を求めるウクライナのゼレンスキー大統領がプーチン氏との対話に前向きな姿勢を見せる中、あらためて実効支配を誇示した。

 

ロシア製バイク「ウラル」のサイドカーに、ロシアが一方的に創設した「クリミア共和国」トップのアクショーノフ首長を乗せたプーチン氏は、ロシア国旗をはためかせ、港湾都市セバストポリで開催されたバイクショーに登場した。

 

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令和元(2019)年

03月19日

ロシア、クリミアに核搭載可能の超音速爆撃機配備へ=ロシア通信

ロシアは米国によるルーマニアのミサイル防衛システム設置に対抗して、核搭載可能のツポレフ社製超音速爆撃機「TU─22M3」をクリミア半島に配備する。ロシア通信(RIA)が18日、ロシア議会上院防衛・安全保障委員長の話として報じた。

 

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平成30(2018)年

03月19日

露、クリミアに“国境”フェンス完成 実効支配強化

ロシア連邦保安局(FSB)は28日、ロシアが2014年に併合したウクライナ南部クリミア半島と、ウクライナ本土を隔てる全長約60キロの「国境」フェンス(高さ2メートル)を完成させたと発表した。イタル・タス通信が報じた。ロシアにはクリミアの実効支配を強化する狙いがあり、ウクライナ側は反発している。

 

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北朝鮮

 
日付 要旨
平成29(2017)年

10月08日

焦点:ロシアの危険な「綱渡り」、北朝鮮支援をひそかに加速

ロシアは、金正恩・朝鮮労働党委員長を失脚させようとする米国主導の試みを阻止すべく、ひそかに北朝鮮に対する経済支援を加速させている。金正恩氏が失脚すれば、ロシアの地域的影響力の衰退と、東部国境沿いへの米軍配備を招くことになるからだ。

 

ウクライナ情勢を巡り西側諸国から科された制裁が解除される見込みが一段と遠のくなか、ロシアは米国との冷え込んだ関係を改善したいと考えてはいるが、米国が他国の内政に干渉していることに強く反対する姿勢は崩していない。ロシアの外交官やクレムリン(大統領府)に近い専門家らはそう明かす。

 

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ベラルーシ

 
日付 要旨
令和20(2020)年

08月28日

ロシア、ベラルーシに予備警察隊設置 プーチン「混乱が制御不能にならない限り動員せず」

ロシアのプーチン大統領は27日、ベラルーシのルカシェンコ大統領支援に向けロシア政府は予備警察隊を設置したが、現地の混乱が制御不能にならない限り動員されないと述べた。インタファクス通信が伝えた。

 

プーチン大統領がこれまでになく明確にベラルーシ問題に武力で対応する用意があると示したことを受け、北大西洋条約機構(NATO)の加盟国であるポーランドは強く反発。モラヴィエツキ首相は「ロシアに対し、『秩序の保全』という口実の下、ベラルーシに軍事介入を行う計画を直ちに撤回することを呼び掛ける」と英語でツイッターに投稿した。

 

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