アメリカ大統領選挙に関するピックアップニュース

 

はじめに

 

ここでは、アメリカ大統領選挙に関するピックアップニュースをご紹介します。

 

 

 

討論会

 
日付 要旨
令和2(2020)年

10月08日

ハリス氏「政権初日に増税」 経済政策論争は真っ二つ

米副大統領候補のペンス(共和)、ハリス(民主)両氏の討論会は、すれ違いが目立った大統領候補同士の論戦と異なり、経済政策を真っ向から戦わせた。ハリス氏は「政権初日に『トランプ減税』を撤廃する」と早期の増税を表明。ペンス氏は「減税と規制緩和で雇用は急回復している」と反論し、政権2期目の追加減税を公約した。

 

民間調査機関はバイデン氏の増税構想を10年間で3兆〜4兆ドル規模と算定する。一方で再生エネルギーや公共インフラへの財政支出は5兆ドル規模に達すると試算され、バイデン氏の構想は増税を上回る巨額歳出で、米景気の押し上げ効果自体は大きいとされる。

 

バイデン氏はトランプ政権の関税政策を「時代遅れ」と指摘し、民主党は政策綱領で制裁関税の見直しを掲げている。ペンス氏は「バイデン氏はトランプ政権の制裁関税をすべて撤廃し、中国に経済面で降伏しようとしている」と批判した。米国の貿易赤字は「半分が対中国だ」と述べ、強硬的な対中政策を堅持する姿勢を強調した。

 

出典はこちら

 
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昭和12年学会
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