皇位継承に関するピックアップニュース

 

はじめに

 

ここでは、皇位継承に関するピックアップニュースをご紹介します。

 

 

 

皇位の安定継承に関する聴取

 
日付 要旨
令和2(2020)年

05月09日

女性天皇、論点整理へ 政府、識者の非公式聴取終了

政府は安定的な皇位継承策を巡り、昨秋に始めた非公式の識者ヒアリングを終えた。女性・女系天皇と、男系維持に向けた旧宮家(旧皇族)の皇籍復帰の是非を軸に10人以上から聴取した。結婚後も女性皇族が皇室に残る「女性宮家」創設を含め、今後は論点整理に着手する。政府関係者が9日、明らかにした。

 

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令和2(2020)年

04月15日

皇位継承で「旧宮家復帰」聴取 政府が有識者ヒアリングで 論点整理への明記が焦点に

政府が安定的な皇位継承策の検討に向けて実施している有識者への意見聴取で、戦後に皇籍を離脱した旧宮家の復帰に関する考えを尋ねていることが15日、分かった。安倍晋三首相は皇位の男系継承維持の重要性を主張しており、政府が今後まとめる予定の論点整理に皇位継承策の一つとして旧宮家の復帰が初めて明記されるかが焦点となる。

 

旧宮家の復帰については▽旧宮家の未婚の男子が内親王と結婚▽現存する宮家に養子に入る▽皇籍取得−などの考えを聴いたという。

 

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令和2(2020)年

02月16日

女性・女系天皇、議論せず「皇室の安定性を損ないかねない

政府は、皇位継承のあり方をめぐる議論で女性・女系天皇を対象としない方針を固めた。男系男子が皇位を継ぐ皇室制度を維持する。秋篠宮さまが継承順位1位の皇嗣こうしとなられたことを広く示す「立皇嗣の礼」が行われる4月下旬以降、こうした考えを確認する見通しだ。

 

政府はこれまで、非公式に学識経験者らに接触し、それぞれの意見を聞き取ってきた。これを踏まえ、女性・女系天皇を実現するための法整備は見送ることにした。公の場で議論を行うための有識者懇談会も設けない方向だ。

 

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令和2(2020)年

01月27日

「愛子様」女系天皇論者に問う5つのこと/倉山満

二○××年、皇室の後継者が絶えるのが確実となった。世界の覇権はアメリカと中国が争い、すべての他の国は両国のご機嫌を取らざるをえなかった。小国日本も例外ではない。こうした状況の中、日本政府と国民の多数は××内親王の婿に中国共産党幹部の子息を迎えることとした。やがて婿殿は天皇に即位し、皇位はその子孫に代々受け継がれていった。

 

さて、これを防ぐ方法は、あるのか。仮に政府が言い出し、国民の多数が支持し、国会が決定したとき、無い。ただし、一つだけ方法がある。先例を盾に、国会での可決を防ぐことだ。あるいは政府に再考を強要することだ。何より、国民が「これまでの伝統を守るべきである」と団結すれば、皇室は守れる。先例こそ皇室を守る最強の武器なのである。

 

女系と称する雑系など、単に皇室の伝統を破壊する強弁にすぎない。本来ならば「先例が無い」の一言で終了なのだが、よくわかっていないらしい。

 

 では、五つ問う。

 

 第一に、外国人の君主、ハーフの君主を受け入れても構わないのか?

 

 第二に、平民の君主を受け入れても構わないのか?

 

 第三に、女帝に結婚の自由を認めて良いのか?

 

 第四に、一時の多数決で何をやっても良いのか?

 

 第五に、以上四つを先例以外の何で否定するのか?

 

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令和元(2019)年

03月28日

政府、女性天皇04年に容認方針 97年から極秘検討

政府が1997〜2004年、皇位継承資格者を女性皇族に拡大できるかどうか極秘の検討会を開いていたことが分かった。共同通信が28日までに入手した政府の内部文書や証言で確認。04年春の文書には、女性・女系天皇を認める皇室典範の早期改正方針が記されていた。小泉純一郎首相が設置した有識者会議の結論(05年)を受け、小泉氏は典範改正に乗り出そうとしたが、秋篠宮家に06年、長男悠仁さまが生まれ断念した。

 

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国連の皇室に関する見解

 
日付 要旨
令和2(2020)年

01月27日

男系継承を「女性差別」と批判し、最終見解案に皇室典範改正を勧告 日本の抗議で削除したが…

国連女子差別撤廃委員会が日本に関してまとめた最終見解案に皇位継承権が男系男子の皇族だけにあるのは女性への差別だとして、皇室典範の改正を求める勧告を盛り込んでいたことが8日、分かった。日本側は駐ジュネーブ代表部を通じて強く抗議し、削除を要請。7日に発表された最終見解からは皇室典範に関する記述は消えていた。

 

 日本側に提示された最終見解案は「委員会は既存の差別的な規定に関するこれまでの勧告に対応がされていないことを遺憾に思う」と前置きし、「特に懸念を有している」として「皇室典範に男系男子の皇族のみに皇位継承権が継承されるとの規定を有している」と挙げた。その上で、母方の系統に天皇を持つ女系の女子にも「皇位継承が可能となるよう皇室典範を改正すべきだ」と勧告していた。

 

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昭和12年学会
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