立憲民主党に関するピックアップニュース

 

はじめに

 

ここでは、立憲民主党に関するピックアップニュースをご紹介します。

 

 

 

合流新党「立憲民主党」

 
日付 要旨
令和2(2020)年

09月10日

合流新党代表に枝野氏「国民の選択肢に」 党名は「立憲民主党」

立憲民主、国民民主両党などで結成する合流新党の代表選は10日、新党に参加する国会議員149人による投票が行われ、代表に立民の枝野幸男代表を選出した。新党名は枝野氏が主張した「立憲民主党」に決まった。枝野氏は「ここから本当の戦いが始まる。国民の選択肢になろうではないか」と訴え、政権交代への決意を語った。15日に結党大会を行う。

 

合流に参加しない国民の玉木雄一郎代表ら14人は15日に、国民の綱領などを引き継ぐ新「国民民主党」を結成する方針だ。

 

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令和2(2020)年

08月13日

社説:野党の合流協議 「1強」に対峙できるか

立憲民主党との合流の是非を巡って、国民民主党が事実上、分裂する事態となった。これでは野党共闘の先行きが案じられる。

 

そもそも国民は、立民との合流を巡り、党勢低迷から次期衆院選に危機感を抱く衆院側と、昨年の参院選で立民と議席を争った参院側との亀裂が深かった。玉木氏は合流に慎重姿勢を貫きつつも高まる積極論に抵抗できないと判断。一方で玉木氏自身が党名に加え、消費税や憲法といった基本方針の一致にこだわり、反対論の先鋭化を招いてしまったとみられる。

 

とはいえ政党として合流するには基本政策の不一致は看過できない。大義を欠いた数合わせの合流が再び分裂を招くと考えるなら、合流前の分党もやむを得まい。

 

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連合会長 神津 里季生(こうづ りきお)氏

 
日付 要旨
令和2(2020)年

08月27日

連合 神津会長 「原発ゼロ」の表現 使わないよう求める

立憲民主党と国民民主党の合流をめぐって、連合の神津会長は立憲民主党の枝野代表と会談し、新党の綱領案に「原発ゼロ」の実現が明記されていることに労働組合が反発していることを踏まえ、今後の政策論議などでは「原発ゼロ」という表現を使わないよう求めました。

 

両党の合流をめぐっては、新党の綱領案に「原発ゼロ」の実現が明記されていることに、国民民主党を支援する民間の労働組合などが反発しています

 

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令和2(2020)年

01月06日

連合・神津会長、立民・国民に注文「バラバラ感、ガタガタ感は避けて」

連合の神津里季生会長は6日、東京都内で記者会見し、支援する立憲民主、国民民主両党の合流協議に関し、「間違ってもバラバラ感、ガタガタ感を再び呼び起こすようなことだけは避けてもらいたい」と述べ、注文を付けた。

 

合流協議をめぐっては、国民の玉木雄一郎代表が対等な立場での新党結成を求める一方、立民の枝野幸男代表が玉木氏の主張を全否定するなど対立が目立つ。

 

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令和元(2019)年

11月06日

新党結成「拙速避けて」 連合・神津会長が注文

連合の神津里季生会長は6日、国民民主党の小沢一郎衆院議員らが主張する立憲民主党などとの年内の新党結成について「どこかのタイミングで実現してもらいたいが、拙速は避けるべきだ。丁寧に進めてもらいたい」と述べた。東京都内で記者団の質問に答えた。

 

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令和元(2019)年

09月13日

連合会長、玉木国民代表に不快感 N国党首との動画投稿「あり得ぬ」

連合の神津里季生会長は13日、国民民主党の玉木雄一郎代表がNHKから国民を守る党の立花孝志党首との面会内容を動画投稿サイト「ユーチューブ」に投稿したことに不快感を示した。自身のツイッターに「あり得ない」と書き込んだ。

 

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令和元(2019)年

08月27日

連合会長、立民と国民の統一会派交渉を歓迎

連合の神津里季生会長は27日のBS11番組の収録で、立憲民主党と国民民主党などが衆参両院での統一会派結成の交渉に入ったことについて「期待をもって見守っていきたい」と述べた。

 

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平成29(2017)年

12月03日

民進党分裂で苦悩深まる連合

春闘に臨む連合は政治的な立ち位置をめぐっても苦悩を深めている。先の衆院選で支持政党の民進党が分裂し、連合推薦議員が民進、立憲民主、希望の3党に離散する事態に直面したからだ。

 

連合は、平成11年の大会で支持政党に関し「民主党(現民進党)基軸」の方針を確認して以来、「最も政策を共有できるパートナー」(神津里季生会長)という立場を貫いてきた。

 

ところが、今年9月の衆院解散直後に民進党が分裂し、衆院選は、それまでに推薦を決めていた民進党出身者らを個別に支援した。

 

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平成29(2017)年

10月04日

連合、特定政党支援せず 会長「安倍1強に終止符」

連合は4日午前、都内で定期大会を開いた。神津里季生会長は民進党の分裂を巡り「(安倍)1強政治に終止符を打つことは共通だ」と指摘。「連合の政策理念を共有する候補者の勝利に全力を挙げる。支持政党との関係をどうするかは選挙後に議論する」と語った。10日公示―22日投開票の衆院選では特定政党の支援を見送り、民進党出身者を個別に支援する意向を示したものだ。

 

神津氏は小池百合子東京都知事が代表を務める新党「希望の党」への合流を巡る候補者調整の混乱について「極めて遺憾だ」と苦言を呈した。民進党の枝野幸男代表代行が「立憲民主党」を立ち上げたことに言及し「それぞれの動きが収れんするときに戦いの姿が整う」と語った。

 

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平成29(2017)年

09月28日

連合、希望の支持に傾く 左派の旧総評系が警戒

連合は4日午前、都内で定期大会を開いた。神津里季生会長は民進党の分裂を巡り「(安倍)1強政治に終止符を打つことは共通だ」と指摘。「連合の政策理念を民進党最大の支持団体、連合は野党再編をめざす民進党の前原誠司代表の考えを支持する立場だ。7月の東京都議選で小池百合子知事が率いた地域政党「都民ファーストの会」を連合東京が支援した経緯があり「希望の党」と連携する余地はある。ただ「改革保守」を掲げる小池氏は民進党の丸ごとの合流を否定。党内の左派系議員を支援してきた連合傘下の旧総評系を中心に小池氏側の出方を警戒する。

 

神津里季生会長は27日の記者会見で小池氏について「連合東京の政策、考え方に正面から向き合っていただいている。スタンスは大変ありがたい」と評価した。「与野党が一対一という関係をつくり出して1強政治に歯止めをかけることを期待したい」とも語った。

 

連合の神津会長は与党に対抗するため「理念政策が一致した野党は1つの固まりで戦うべきだ」と繰り返す。一方、27日の会見では希望の党との連携は「政策理念を共有できるかは、慎重に見極める必要がある」と述べるにとどめた。

 

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昭和12年学会
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