四道将軍

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四道将軍

口語訳

九月丙戌朔甲午、大彦命を以ては北陸に遣し、武渟川別を東海に遣し、吉備津彦を西道に遣し、丹波道主命を丹波に遣したまう。因りて以て詔して曰く、若し教を受けざる者有らば、乃ち兵を挙げて之を伐て。既にして共に印綬を授いて将軍と為たまう。

 

出典:黒板勝美編『日本書紀:訓読.中巻』(岩波書店、一九三一) P48

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