百官を統べ賜へ

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百官を統べ賜へ

口語訳

今より以後、衆務を輔け行ひ、百官を統べ賜へ。応(まさ)に奏すべきの事、応に下すべきの事、先の如く(元慶八年)諮稟(しりん)せよ。朕将に垂拱(すいきょう)して成を仰がむ。

 

出典:惟宗允亮『政事要略巻三十』(写) P33−34

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