手白香皇女

    このエントリーをはてなブックマークに追加  

手白香皇女

口語訳

宣(う)べ禮儀(ことわりのよそい)を備えて手白香皇女を迎え奉れ。甲子、皇后手白香皇女を立てて、内(うちつこと)に修教(まつりごと)せしむ。遂に一(ひとりの)男を生みます。是を天国排開広庭尊(あめくにおしはらきひろにわのみこと)と為す。

 

出典:黒板勝美編『日本書紀:訓読.中巻』(岩波書店、一九三一) P282

 

また意祁天皇(おおけのすめらみこと)の御子、手白髪命(こは大后なり)を娶して、生みませる御子、天国押波流岐広庭命(あめくにおしはるきひろにわのみこと)。

 

出典:倉野憲司校注『古事記』(岩波書店、一九六三) P228−229

この記事はお役に立ちましたでしょうか。
この記事が誰かの役に立ちそうだと感じて頂けましたら、下のボタンから共有をお願い致します。

    このエントリーをはてなブックマークに追加  


ページの先頭へ戻る