元老院議長有栖川宮熾仁親王へ国憲起草を命ずるの勅語

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元老院議長有栖川宮熾仁親王へ国憲起草を命ずるの勅語

口語訳

明治九年九月六日

 

朕ここにわが建国の体に基づき広く海外各国を成法を斟酌してもって国憲を定めんとすなんじら、これが草案を起創しもってきこしめせよ。朕、まさにこれを撰ばんとす

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