天地開闢

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天地開闢

口語訳

天地(あめつち)初めて発(ひら)けし時、高天(たかま)の原に成れる神の名は、天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)、次に高御産巣日神(たかみむすひのかみ)、次に神産巣日神(かみむすひのかみ)、この三柱の神は、みな独神(ひとりがみ)と成りまして、身を隠したまいき。

 

出典:倉野憲司校注『古事記』(岩波書店、一九六三) P19

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