大日本帝国憲法の法体系

 

大日本帝国憲法

大日本帝国憲法は、大日本帝国憲法を頂点としてその下位法として成文化された憲法附属法があります。

 

ここでは、大日本帝国憲法やその下位法である憲法附属法の法体系をご紹介します。

 

 

 

大日本帝国憲法

大日本帝国憲法

 

伊藤博文が書いた憲法の解釈書、憲法義解の現代語訳を読んでみよう

帝国憲法が策定された際に、帝国憲法の条文の根拠や解釈書として憲法義解(けんぽうぎげ)が作られています。ここでは、憲法義解の全文を現代語訳にしてご紹介します。

 

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伊藤博文が書いた憲法の解釈書、憲法義解の口語訳を読んでみよう

帝国憲法が策定された際に、帝国憲法の条文の根拠や解釈書として憲法義解(けんぽうぎげ)が作られています。ここでは、憲法義解の全文を口語訳にしてご紹介します。

 

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憲法附属法

第55条関係

内閣官制

 

第56条関係

枢密院官制

 

 

憲法附属法(その他)

公文式
公式令

 

 

大日本帝国憲法改正案

内大臣府案

帝国憲法改正条項

 

政府案

憲法改正要綱(甲案)
憲法改正案(乙案)


 

大日本帝国憲法の法体系記事一覧

大日本帝国憲法
大日本帝国憲法

御告文皇朕れ謹み畏み皇祖皇宗の神霊に誥け白さく皇朕れ天壌無窮の宏謨に循ひ惟神の宝祚を承継し旧図を保持して敢て失墜すること無し顧みるに世局の進運に膺り人文の発達に随ひ宜く皇祖皇宗の遺訓を明徴にし典憲を成立し条章を昭示し内は以て子孫の率由する所と為し外は以て臣民翼賛の道を広め永遠に遵行せしめ益々国家の丕基を鞏固にし八洲民生の慶福を増進すへし茲に皇室典範及憲法を制定す惟ふに此れ皆皇祖皇宗の後裔に貽したま...

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憲法義解表紙
伊藤博文が書いた憲法の解釈書、憲法義解の現代語訳を読んでみよう

伊藤博文を中心に大日本帝国憲法が策定され、枢密院での審議を経たのち、明治22(1889)年2月11日に明治天皇より、公布されることになりました。その帝国憲法が策定された際に、帝国憲法の条文の根拠や解釈書として憲法義解(けんぽうぎげ)が作られています。また伊藤博文が帝国憲法を作る際に、日本の歴史、伝統、文化を踏まえてその中の大切なものを成文化したものです。その解釈には、日本の歴史、伝統、文化の要素が...

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憲法義解表紙
伊藤博文が書いた憲法の解釈書、憲法義解の口語訳を読んでみよう

伊藤博文を中心に大日本帝国憲法が策定され、枢密院での審議を経たのち、明治22(1889)年2月11日に明治天皇より、公布されることになりました。その帝国憲法が策定された際に、帝国憲法の条文の根拠や解釈書として憲法義解(けんぽうぎげ)が作られています。また伊藤博文が帝国憲法を作る際に、日本の歴史、伝統、文化を踏まえてその中の大切なものを成文化したものです。その解釈には、日本の歴史、伝統、文化の要素が...

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大日本帝国憲法
内閣官制

明治二十二年勅令第百三十五号第一条 内閣は国務各大臣を以て組織す第二条 内閣総理大臣は各大臣の首班として機務を奏宣し旨を承けて行政各部の統一を保持す第三条 内閣総理大臣は須要と認むるときは行政各部の処分又は命令を中止せしめ勅裁を待つことを得第四条 内閣総理大臣は其の職権又は特別の委任に依り閣令を発することを得第四条の二 内閣総理大臣は所管の事務に付東京都長官、警視総監、北海道庁長官、樺太庁長官及府...

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大日本帝国憲法
枢密院官制

明治二十一年勅令第二十二号第一章 組織第一条 枢密院は天皇親臨して重要の国務を諮詢する所とす第二条 枢密院は議長一人副議長一人顧問官二十四人書記官長一人及書記官を以て組織す2 書記は専任二人とす第三条 枢密院の議長副議長顧問官は親任書記官長は勅任書記官は奏任とす第四条 何人たりとも年齢四十年に達したるものに非されは議長副議長及顧問官に任することを得す第五条 枢密院に議長秘書官を置く専任一人奏任とす...

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大日本帝国憲法
公文式

明治十九年勅令第一号第一 法律命令第一条 法律は上諭を附して之を公布す2 法律の元老院の議を経るを要するものは旧に依る第二条 法律勅令は内閣に於て起草し又は各省大臣案を具へて内閣に提出し総て内閣総理大臣より上奏裁可を請ふ第三条 法律及一般の行政に係る勅令は親署の後御璽をツし内閣総理大臣年月日を記入し主任大臣と倶に之に副署す其各省専任の事務に属するものは主任大臣年月日を記入し之に副署す第四条 内閣総...

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大日本帝国憲法
公式令

明治四十年勅令第六号第一条 皇室の大事を宣誥し及大権の施行に関する勅旨を宣誥するは別段の形式に依るものを除くの外詔書を以てす2 詔書には親署の後御璽をツし其の皇室の大事に関するものには宮内大臣年月日を記入し内閣総理大臣と倶に之に副署す其の大権の施行に関するものには内閣総理大臣年月日を記入し之に副署し又は他の国務各大臣と倶に之に副署す第二条 文書に由り発する勅旨にして宣誥せさるものは別段の形式に依る...

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大日本帝国憲法
帝国憲法改正条項

内大臣府御用掛 佐々木惣一奉答昭和二十年十一月二十三日第一章 天皇第一条 大日本帝国は万世一系の天皇之を統治す第二条 皇位は皇室典範の定むる所に依り皇男子孫之を継承す第三条 天皇は神聖にして侵すへからす第四条 天皇は国の元首にして統治権を総攬し此の憲法の条規に依り之を行ふ第五条 天皇統治権を行うは万民の翼賛を以てす2 万民の翼賛は此の憲法の定むる所の方法に依る第六条 天皇は帝国議会の協賛を以て立法...

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大日本帝国憲法
憲法改正要綱(甲案)

松本委員会昭和二十一年一月二十六日第一章 天皇一 第三条に「天皇は神聖にして侵すへからす」とあるを「天皇は至尊にして侵すへからす」と改むること二 第七条所定の衆議院の解散は同一事由に基つき重ねて之を命することを得さるものとすること三 第八条所定の緊急勅令を発するには議院法の定むる所に依り帝国議会常置委員の諮詢を経るを要するものとすること四 第九条中に「公共の安寧秩序を保持し及臣民の幸福を増進する為...

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大日本帝国憲法
憲法改正案(乙案)

松本委員会昭和二十一年二月二日「大日本帝国憲法」を「日本国憲法」に改む「臣民」を「国民」に改む「帝国議会」を「国会」に改む第一章 天皇第一条(A案)(第一条) 日本国は万世一系の天皇統治権を総攬此の憲法の条規に依り之を行ふ(第四条) 削除(B案)(第一条) 日本国の統治権は万世一系の天皇之を総攬し此の憲法の条規に依り之を行ふ(第四条) 削除(C案)(第一条) 日本国は君主国とし万世一系の天皇を以て...

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