皇室典範義解〜第三十五条

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皇室典範義解〜第三十五条

第三十五条 皇族は天皇之を監督す
(皇族は、天皇がこれを監督する)

 

 

口語訳

恭て按ずるに、天皇は皇室の家父たり。
故に、皇族の廩俸〈りんほう)は皇室経費より給賜し、皇族各人の結婚又は外国に旅行するは勅許を要し、父なきの幼男幼女の教育及び保護は勅命に由る。
凡そ皇族は総て天皇監督の下に在ること家人の家父に於けるが如し。
此れ乃ち皇族の幸福及び栄誉を保つ所以なり。

 
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