夫子の是の邦に至るや、必ず其の政を聞く

 

論語の学而第一の「夫子の是の邦に至るや、必ず其の政を聞く」の内容をご紹介します。

 

 

 

夫子の是の邦に至るや、必ず其の政を聞く

全文

子禽(しきん)、子貢(しこう)に問いて曰く、夫子(ふうし)の是の邦(くに)に至るや、必ず其の政(まつりごと)を聞く。
之を求めたるか、抑(そもそも)之を与えたるか。
子貢曰く、夫子は温(おん)・良(りょう)・恭(きょう)・倹(けん)・譲(じょう)、以て之を得たり。
夫子の之を求むるや、其れ諸(こ)れ人の之を求むると異なるか。

 

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昭和12年学会
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