貧しくして諂うこと無く、富みて驕ること無きは、何如

 

論語の学而第一の「貧しくして諂うこと無く、富みて驕ること無きは、何如」の内容をご紹介します。

 

 

 

貧しくして諂うこと無く、富みて驕ること無きは、何如

全文

子貢(しこう)曰く、貧しくして諂(へつら)うこと無く、富(と)みて驕(おご)ること無きは、何如(いかん)。
子曰く、可なり。
未だ貧しくして楽しみ、富みて礼を好む者に若(し)かざるなり。
子貢曰く、詩に云う、「切(せっ)するがごとく、磋(さ)するがごとく、琢(たく)するがごとく、磨(ま)するがごとし」と。
其れ斯(こ)れを之謂(い)うか。
子曰く、賜(し)や、始めて与(とも)に詩を言うべきのみ。
諸(これ)に往(おう)を告げて、来(らい)を知る者なり。

 

内容

 

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昭和12年学会
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