禄を干むるを学ぶ

 

論語の為政第二の「禄を干むるを学ぶ」の内容をご紹介します。

 

 

 

禄を干むるを学ぶ

全文

子張(しちょう)、禄(ろく)を干(もと)むるを学ぶ。
子曰く、多く聞きて疑わしきを闕(か)き、慎みて其の余りを言えば尤(とが)め寡(すく)なし。
多く見て殆(あやう)きを闕き、慎みて其の余りを行えば悔い寡なし。
言に尤め寡なく、行いに悔い寡なければ、禄其の中(うち)に在り。

 

内容

 

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昭和12年学会
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