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人生を豊かにする秘訣はあるのか?成功者が実践している7つの方法と行動

 

虹

「人生を豊かに歩むにはどうすれば良いのか」

 

このように考える人も多いのではないでしょうか。
どんな人でも人生は豊かに歩みたいと思います。

 

ここでは、人生を豊かに歩むための秘訣や、成功者が実践している7つの方法、そして行動の仕方をご紹介します。

 

 


 

そもそも豊かな人生とは

 

成功

豊かな人生とはどんな人生のことでしょうか。

 

やりたいことがやりたいときに出来る人生

 

お金に困らないような人生

 

権力を持って人を動かす人生

 

暖かい家族に囲まれている人生

 

病気がない人生

 

豊かな人生と聞くと色々な想像が膨らむと思います。
それは自分のことではないから関係ない!
あるいは考える必要がないと思ってしまうかもしれません。

 

しかしその考え方は間違いです!
その考え方でいる限り人生を豊かに歩むことは難しいでしょう。

 

豊かな人生をイメージする

やりたいことがやりたいときに出来る人生

やりたいことがやりたいときに出来る人生とはどういう人生でしょうか。

 

例えば、やってみたい事業があると思ったときに、資金や人材、流通網等があって、すぐに事業を行うことが出来ること。

 

あるいは、自分の気を許す仲間達と、起業して事業を成功させる達成感を味わうこと。

 

想像を膨らませると色々出てくると思います。

 

やりたいことがやりたいときに出来る人生とはどういう人生なのか考えてみると面白いです。

 

お金に困らないような人生

お金に困らないような人生とはどういう人生でしょうか。

 

例えば、欲しい車や家を買うとか、高価な時計やアクセサリーを買うとかがあります。
お金を使って不動産や株への投資、さらにはベンチャー企業への投資も考えることが出来ます。

 

お金に困らないような人生というのは、意外に考えたことがある人も多いかもしれません。

 

しかしお金に困らないというだけでは、人生を豊かにするのは難しいと思う人もいます。

 

暖かい家族に囲まれている人生

暖かい家族に囲まれている人生とはどういう人生でしょうか。

 

例えば、仕事から帰ってきたら愛する妻や子供達と夕食を食べることや休日に家族で遊園地に行って楽しく過ごすことでしょうか。

 

実際にそのような家庭もありますし、そうなっていないというのは何か問題があるのかもしれません。

 

しかし暖かい家族に囲まれているというのは、身近でありながらついつい忘れてしまいがちな人生の豊かさかもしれません。

 

権力を持って人を動かす人生

権力を持って人を動かす人生とはどういう人生でしょうか。

 

例えば、経営者になって社員を動かすことや政治家になって、党の要職や閣僚または地元の政治家を支える「ドン」のような存在になることでしょうか。

 

権力は不思議なもので、それまで権力に執着しなかった人がその役職に就くことで執着し始める人がいるようです。
さながら権力は魔法ともいえ、一度その魔法にかかってしまえば手放すことが出来なく権力中毒となってしまいます。

 

確かに大きなことをする場合には人を集める必要があります。
そのためには人を動かす権力が必要です。

 

そこで忘れてはいけないことは何のために権力を持つ必要があるのかです。
必ず何かを成し遂げたいからその力を手に入れるわけです。

 

始めに抱いた目的を忘れてしまえば、その時に魔法が掛かってしまっているかもしれません。

 

忘れないようにしたいものです。

 

病気がない人生

病気がない人生とはどういう人生でしょうか。

 

高齢者になると高齢者同士で病気の話をする場面を目にすることがあります。
病気がないというのは、それだけで幸せといえるかもしれません。

 

やりたいことが出来たり、食べたいものが食べられるのは、病気がないから出来ることです。
若いときには不摂生を行って、睡眠を削ったり、暴飲暴食をしてしまうこともあります。

 

病気になってしまうと大変ですので、普段の心がけによって幾分か防ぐことが出来ることでしょう。

 

豊かな人生のイメージ

豊かな人生についていくつかイメージを持ってご紹介しました。

 

人生を豊かにするには、まずどういう人生が豊かなのかを自分の中で想像することです。
そもそも想像が出来なければ何が豊かなのかもわかりません。

 

だからこそ豊かな人生をイメージすることをご紹介しました。

 

人生は航海と同じ

人生は、航海と同じです。

 

船が港から出発して航海が始まります。
見渡す限り一面は大海原。

 

そして航海は、順風満帆に進むこともあれば、暴風雨にさらされることもあります。
また必ず目的地があります。

 

これを人生に置き換えると、私達は赤ちゃんとなってこの世に生を受けます。
はじめは親のもとにいて愛情を注がれ育てられます。
もちろん愛情を十分に注がれなかった人もいますが、生を受けるという点は、同じです。

 

そしていつしか人生という大海原に出ることになります。
人生は、上手くいくこともあれば上手くいかないこともあります。
しかし人生には最後の終着地が必ずあります。

 

その終着地に向けて、人生の中の目的を決めて、目的達成のための目標を定めて行動することになります。

 

しかし人生の中で目的を決めない人もいます。
目的なんて必要ないという人もいます。

 

人生には、順風満帆なときもあれば暴風雨のときもあります。
そんなときに目的がしっかり定まっていると右往左往することなく、瞬時に判断し、次の行動が出来ます。

 

何よりも目的を実現することが出来たという達成感が、人生をより楽しくより豊かにして、私達に成長をもたらしてくれます。


 

人生を豊かにするために知っておくべきこと

 

人生を豊かにするためにはどうすれば良いのかをご紹介します。

 

人生の最後を想像すること

人生を豊かにするには、人生の最後を想像することです。

 

生があるものは必ず死を迎えます。
これは原則です。

 

原則とは、普遍的で変わらないものを指してそのように言います。

 

もし今最後を迎えるとしたら、あなたの人生は充実したものでしょうか?
後悔はあるでしょうか?

 

想像が上手く出来ないこともあると思います。
しかし人生の最後を想像することによって、本当に大切なことや本当にやりたいことがわかります。

 

そのため人生を豊かにするために次の質問にお答えいただけると幸いです。

 

質問をする

自分を変えるには、質問をすることです。
それも自分の考えを深めるための質問が大切です。

 

そこで人生を豊かにするための質問の例として10個用意しました。

 

質問を試して下さい。

 

人生を豊かにするための10の質問

人生を豊かにするために10の質問をします。

 

まずは過去を振り返ってみましょう。
質問1 これまで読んできた本の中で、感銘を受けた本は何ですか。

 

質問2 尊敬する偉人は誰ですか、またあなたの人生に与えた影響をお書き下さい。

 

質問3 今まで生きてきた中で感激したことは何ですか。その理由もお書き下さい。

 

質問4 これまでの人生の中で貴重な経験は何ですか。その理由もお書き下さい。

 

続いて未来へ向けて考えてみましょう。
質問5 あなたは、誰を幸せにしたいですか。

 

質問6 あなたの大切な価値観は何ですか。

 

質問7 あなたが亡くなったときにどのような人達に囲まれていたいでしょうか?具体的な人物名でお答え下さい。

 

質問8 あなたが充実した人生を終えたとして、人々にどのような人として記憶されたいですか。

 

質問9 理想の人生とはどんな人生だと思いますか。

 

質問10 あなたの人生の目的は何ですか。

 

人生には春夏秋冬がある

人には、それぞれの春夏秋冬があります。
生まれてすくすく成長していく姿は、春の芽吹きのようです。

 

就職して情熱をもって仕事に取り組む姿勢は、夏の暑さを象徴します。

 

仕事も重要な役職や地位について、後輩を育てた頃には、秋の収穫をする時期を表します。

 

そして定年退職して余生を過ごして過去を懐かしむ姿は、冬を表し、終わりを迎えることになります。

 

これはあくまで一例です。
若くして亡くなる人もいますし、定年退職後に第2の人生を過ごす人もいます。

 

しかしそれでも人生を表すのに春夏秋冬が当てはまめることが出来ます。

 

人生を豊かにするためにやらない方が良い5つこと

 

人生を豊かにするためにやらない方が良いこととして5つありますので、ご紹介します。

 

今の状況を社会や人の責任にする

今自分が置かれている状況を社会のせいや国のせい、人のせいにしていませんか?
もちろん置かれている状況は人によっても異なるので、「どうして自分だけが」と思ってしまうこともあるでしょう。

 

しかし、そう思って社会や人のせいにしても何も変わることがありません。

 

また未来はどうなるのかと希望的観測をするよりも「どうするか」という視点がなければ、人生を豊かにすることは出来ません。

 

自分らしさを捨てる

今の自分が駄目だから、こんな自分を捨てたいと思う人がいます。
もちろん自分の中の悪い習慣は捨て去るべきですが、自分らしさを捨ててしまえば、それはもう自分ではありません。

 

自分が人生の中で大切にしてきたことや、価値観は大切にした方が良いです。
無理に自分を捨てるのではなく、自分を許容することが大切です。

 

運が悪いと嘆く

私は何をやっても運が悪い、それに比べて他の人は運が良いと嘆いてしまう人がいます。
人には運が良い人、運が悪い人はいますが、それがすべてではありません。

 

日々努力している人がその運を引き寄せている人もいれば、あまり努力しなくても運が良く世渡りする人もいます。

 

しかし自分は自分で良いのではないでしょうか?
人と比べるものではありません。

 

それよりも自分が何をしたいのか自分は何をしないのかといった、自分本位に物事を考えることも大切です。

 

場当たり的に生きる

計画性がなく、場当たり的に生きる人がいます。

 

今を楽しむという点では良いこともありますが、しかし今だけではない未来を作ることやそのためのプロセスも楽しんでみると良いと思います。

 

未来を手に入れるために今を捨てるのではなく、また今を手に入れるために未来を捨てるのでもありません。
両方は両立出来るものです。
だからこそ場当たり的に生きるだけではなく未来を見据えることも大切です。

 

自分には出来ないと言って何もしない

自分には出来ないと言って何もしない人がいます。
すべては行動しなければ何も変わりません。

 

変えるためには行動です。
人より努力してたくさん行動しても中々結果が出ない人もいます。
そのこともあって自分には出来ないから何もしないという思考になってしまうと、本当に何も変わることがありません。

 

人より努力して他人よりも時間がかかってしまっても行動することが大切です。

 

成功者が実践している7つの具体的な方法

 

どんなことでも学びだと考えている

成功者は、どんな悪い状況でもどんな良い状況でもすべて学びだと考えています。

 

つまり自分を成長させてくれるために立ちはだかっている壁あるいは試練ということです。

 

例えば、普段慣れている仕事から自分がやったことのない仕事を任された場合、人によっては不安だからやりたくないと思ってしまいます。
しかし、自分がやったことのない仕事ほど、自分の成長に繋がると考えます。

 

このように自分にとって不利な状況といえどもそれは学びだと考えて行動します。

 

継続は力なり

何事も継続して行動することが大切です。

 

ローマは1日にしてならずという言葉があります。

 

古代ローマ帝国は、あれだけ大きな帝国1日で築いたわけではありません。
これは人に置き換えても同様です。

 

成功者は、昨日今日で成功したわけではありません。
しかも成功に至る努力は常人よりしていることが多いです。

 

何よりも諦めません。

 

自分には向いていない。
自分には出来ない。

 

成功者は、成功するまでやるから成功者です。
だから諦めず、こつこつと継続していくことで、成功を収めることになります。

 

そのためのモチベーション維持も大切です。

 

自分が主役だと思う

小学生や中学生の頃は、アニメやゲームの主人公と自分を重ねることがあったと思います。
そのことから「中二病」という言葉が生まれるぐらいです。

 

しかしいつしか、自分が主人公という視点がなくなってしまうことも多いです。

 

その違いは自分がリーダーとしてみんなと一緒にやっていくということから誰かがやっているものについていくことになっているからです。

 

成功者と呼ばれる人は、常にリーダーという立場にいます。
リーダーとは、自分で決断し責任を持つ人のことです。

 

常に決断と責任の立場にいることでリーダーとしてのスキルも上がっていきます。
しかしリーダーという立場にいなければ、決断することも責任を負うこともありません。

 

その方が楽ですが、自分自身の成長にはなりません。
なによりも成功者と呼ばれる人は、自らそういう経験をするために身を置こうとしています。

 

もし今小学生や中学生の頃に抱いていた主人公像がないのであれば、もう一度思い出してみてはいかがでしょうか?
そして決断と責任があるリーダーという立場に身を置いて、自分が主役だと思えるようになると良いと思います。

 

前向きな人や友人がいる

成功者は前向きな人や友人と付き合っています。

 

成功者は、自分にとって居心地が良い場所にはいません。
お互いを高めあう人達が集まっていたりします。

 

自分を成長させてくれる人達がいる所に踏み込むことが大切です。

 

成功者とそうでない人の差は小さい

成功者とそうでない人の差をすごく大きいものと考えがちですが、実はその差は小さいです。
しかし、その小さい差によって大きな成功とそうでないもので分かれてしまいます。

 

企業においても業界1位の企業と2位の企業にどういう違いがあるのか。
自分の分野の一流といわれる人とそうでない人の違いもそうです。

 

これが「何か」というものではありませんが、その違いに「何か」があるという意味です。

 

価値を与える人

成功者は、相手が喜んでくれることを考えて、価値を与えたりします。
それは、見返りを期待するのではなく、ただ相手を喜ばせたいと思って行動します。

 

孤独であること

成功者は、目的がなく人と会うことはしません。
それよりも1人で考える時間を大切にします。

 

時間には限りがあるため、その時間を有効に使うことに主眼を置いています。

 

そのため、近寄りがたい人と人から思われるかもしれませんが、それでも自分の時間を大切にします。

 

だから孤独であることは気にしません。

 

ゴールは明確か

成功者は、ゴールとなる目標を明確にします。
そうして1つ1つ達成していきます。

 

また人生の目的や会社のビジョンは、普通の人が考えるものよりも大きなものを掲げています。
その大きな目的を達成するために、1つ1つのゴールを明確化して、達成に近づけていきます。

 

今から出来る人生を豊かにするための行動

 

希望

人生を豊かにするためにやった方が良いこととして6つありますので、ご紹介します。

 

普遍的なものが何かを知る

世の中には普遍的で変わらないものがあります。
これを原則といいます。

 

例えば、相手に対する信頼や相手を信頼することは原則です。
もし相手に不信感を抱く行動をしてしまえば、信頼されることはありません。
また逆に相手のことを信頼せず常に疑ってばかりいても、人はあなたから離れて行ってしまいます。

 

このように普遍的で変わらないものが何かを認識し、それに従うことが、人生を豊かにする上で大切なことです。

 

自分らしさを持つ

よく成功者の真似をした方が良いと本に書いてあったりします。
もちろん自分の行動を成功者の行動に合わせていくことは1つの方法としては間違いではありません。

 

しかし自分らしさを失ってしまえばそれは本末転倒になってしまいます。
あくまで手法としての真似であって、本質を真似することはするべきではありません。

 

だから自分らしさを持つことそして何が自分らしいのかを自分の過去を振り返って知ることが大切です。

 

大局的にものを見る

世界がどうなっているのか、日本がどうなっているのか、自分が仕事をしている業界はどうなっているのかそして自分が生活している地域はどうなっているのかを知ることそして見ることです。

 

その上で、大局的にものを見て分析します。

 

人生の目的を見つける

人生を豊かにするためには、終わりをイメージした上で自分が何をやりたいのかと目的を持つことです。

 

目的を持つとは、自分が人生を歩んでいることに意味を持たせることになります。
もちろん、目的を達成することが出来ればあとは何も必要ないという極端な考え方をするのは良くないです。

 

今という時間を大切にしつつ未来を見据えるということです。

 

目標を定め達成していく

人生の目的を見つけることが出来たら、その目的を達成するために目標を定めることです。

 

短期的な目標期間として1年間。
中長期的な目標期間として5年間。
長期的な目標期間として10年間。
超長期的な目標期間として20年間。

 

このようなイメージです。もちろん人によって目標達成の期間は異なります。

 

これはすべて意味を持たせるために大切なことです。

 

常に行動する

ここまで自分のことを知り、自分が生きている時代のことを知りそして人生の目的や目標を定めました。
しかし多くの人は、そこで終わってしまいます。

 

一番大切なことは行動することです。
行動しなければ何もないのと同じです。

 

だからこそ常に行動し続け、改善してまた行動していくこと、これを繰り返さなければ、自分がやりたいことを達成することは出来ません。

 

そしてすべてに意味を持たせましょう。
結果も大切ですが、そこに至るプロセスも大切です。
未来は大切ですが、今も大切です。

 

そこには充実した人生が待っています。

 

だからこそ人生が豊かになります。


 

まとめ:人生を豊かにする秘訣

 

いかがだったでしょうか。

 

人生を豊かにする秘訣として、

 

そもそも豊かな人生とは何かを考えるために、いくつかのイメージをご紹介しました。
自分の中で豊かな人生がどういうものなのかを想像することが出来なければ何が何だかわかりません。

 

人生を豊かにするために知っておくべきことでは、人生の終わりをイメージすることを考えていただきました。
やらない方が良いことでは、自分や相手を大切にしない行動をやらない方が良いとご紹介しています。

 

次に人生を豊かにしているであろう「成功者」に視点を移してお伝えしました。
成功者が実践していることとして7つの具体的な方法をご紹介しています。

 

真似をするだけではなく自分自身の習慣に取り入れていくのが良いです。

 

最後に今から出来る人生を豊かにするための行動として6つのことをお伝えしました。

 

・普遍的なものが何かを知る
・自分らしさを持つ
・大局的にものを見る
・人生の目的を見つける
・目標を定め達成していく
・常に行動する

 

自分だけの1つしかない人生を豊かにするための行動につなげていただければと思っています。

 

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