このエントリーをはてなブックマークに追加 

概要

 

日考塾

日本を考える塾を称して日考塾といいます。

 

日考塾は、「日本」のことを学び、その学びから「考える」ことによって、自分自身の人生を豊かにするための知恵を育てる「塾」です。

 

日考塾には、3つの要素があります。
「日」は、日本の歴史、伝統、文化を軸とした内容を取り扱います。
「考」は、自分自身の人生に直結するために考えを巡らせ知恵を育てます。
「塾」は、学びのための場を作ります。

 


 

理念(philosophy)

 

理念

生まれ

私は、昭和57(1982)年に東京都の日野市に生まれました。
日野市は、緑豊かで、網の目のように用水路が張り巡らされ、多摩川と浅川という二つの川が流れている自然豊かな地形を有しています。
また幕末に活躍した新選組副長土方歳三の生家がある場所でもあります。
土方歳三の幼少期には、佐藤彦五郎道場にて、後の新選組局長近藤勇や一番隊組長沖田総司、七番隊組長井上源三郎らと稽古をしていました。
その場所が日野塾本陣として今も残っています。

 

きっかけ

私は、ある時に読んだ一冊の本が、日考塾を始める一つのきっかけとなりました。
その本は、直接日本と結びつく本ではありません。
しかしそこには、自分の祖国に対して、歴史が深く刻まれていることへの誇り、今まで培ってきた伝統、他国の良いところを取り入れるという寛容の文化がありました。
そして先人を敬い、あるべき国家像について語る内容が記されていました。
これを日本に置き換えたときに、世界に類を見ない歴史の長さ、一つの軸が今なお存在しているにもかかわらず、どうして日本に対して誇りをもつことが出来ないのか、そのように思ったことを今でも記憶しています。

 

何が問題なのか

日本に誇りをもつことが出来ない理由は、2つあります。
それは日本を知らないこと日本の国柄を知らないことです。
そしてもう1つ問題があります。
それは歴史を活かすことが出来ていないことです。
日本の歴史は、学校の義務教育の課程で教わります。
しかし、一つ一つの意味や本質に触れることなく知識として知ることに終始しています。
そのため日本への誇りをもつことに繋がらず、また人生を豊かに歩むための知恵を育むことも出来ていません。

 

何をするのか

そこで日考塾は、日本のことを学び、その学びから考えることによって、自分自身の人生を豊かにするための知恵を育てるために設立しました。
多くの人達は、普段の生活や仕事があるため、そこまで多くの時間を使うことは出来ないと思います。
しかし日本のことを少しでも学ぶことで、その学びから普段の生活や仕事に活かすことや自分自身の人生を豊かにすることに繋ぐことが出来ます。
つまり学びを人生に活かすことが出来るということです。

 

日考塾では、人生をより良いものにするため、学びから自分自身で行動に繋げることを目的とします。

 

何を学ぶことが出来るのか

それでは何を学ぶ必要があるのでしょうか。
日本を知るためには、歴史です。
日本の国柄を知るためには、歴史の中で歴史を貫いて存在しているものがあり、それが天皇憲法です。
そして日本に関わる歴史、天皇、憲法を中心としてそれらに関わる教養も含めています。
その学びから実際に活かすことに繋げるための考え方や質問を設け、より知識を深めるための知恵を育むことが出来るようにしていきます。

 

誰に学んでほしいのか

どの時代もどの国でも未来を創るのは、若い人達です。
若い人達の想いや精神が未来を動かす原動力になり、行動によって改革の流れを作ることが出来ます。
明治維新で活躍していた志士達は、ほとんどの人達が若い人達です。
幕府側においても時代の流れに翻弄されながらも、誠の精神で戦ってきた人達も同様に若い人達でした。
明治維新の精神的指導者であった吉田松陰は、若くして命を落とすことになります。
しかしその精神は消えることなく継承され、多くの志士達が戦い、明治維新が実現しました。
その後、近代日本の礎を築くため、さらに多くの人達が憲法、富国強兵、殖産興業によって国を発展させました。
まさにそれは世界の模範となる一大改革といえ、その原動力になっているのは、若い人達の想いや精神そして行動です。
それらを育むには、常なる努力と日頃からの勉強が必要となります。

 

日考塾では、多くの人達に知識を伝えることによって、誰に相談することなく自分自身で判断や決定出来るようになるための知恵を与えることを使命とします。

 

どのような価値をもって取り組むのか

日考塾において大切にしている価値観があります。
それは「誠実」、「信義」、「努力」の3つの価値観です。
「誠実」とは、真実の心をもって言ったことを成し遂げる姿勢であり、それが人に対する信頼へと繋がります。
「信義」とは、相手に対して、偽りのない気持ちで接することであり、それが真剣に相手と向きあうことになります。
「努力」とは、人生は常に勉強であり、絶えず努力をしていく必要があります。

 

日考塾では、「誠実」、「信義」、「努力」の3つの価値観をもって取り組んでいきます。

 

未来に対する想い

私は、多くの日本人が日本人であることを誇りに思い、歴史を忘れず活かすことが出来れば、日本の社会が良い方向へと変わっていくと信じています。
そして日本の社会が良い方向へ向かうことで、それが世界全体に伝番し、本当の意味の争いのない平和な社会を実現出来ると思っています。
その夢を実現するために、理想を語り、実現するために計画し、その計画を粛々と実行していけば、その先に成功があると確信しています。

 

かつて吉田松陰は言いました。

 

夢なき者に理想なし、
理想なき者に計画なし、
計画なき者に実行なし、
実行なき者に成功なし。
故に、夢なき者に成功なし。

 

私は、それを信じて前へ進んでいきます。


 

目的(vision)

 

日考塾では、人生をより良いものにするため、学びから自分自身で行動に繋げることを目的とします。

 

使命(mission)

 

日考塾では、多くの人達に知識を伝えることによって、誰に相談することなく自分自身で判断や決定出来るようになるための知恵を与えることを使命とします。

 

価値観(values)

 

日考塾では、「誠実」、「信義」、「努力」の3つの価値観をもって取り組んでいきます。

「誠実」とは、真実の心をもって言ったことを成し遂げる姿勢であり、それが人に対する信頼へと繋がります。

 

「信義」とは、相手に対して、偽りのない気持ちで接することであり、それが真剣に相手と向きあうことになります。

 

「努力」とは、人生は常に勉強であり、絶えず努力をしていく必要があります。
 

代表兼塾長

 

塾長

古田 靖昭 / ふるた やすあき

自己紹介

 

昭和57(1982)年12月4日生まれ。
いて座 A型 既婚者。
東京都日野市出身。

 

専門学校卒業後、
平成15(2003)年4月、地元のスーパーマーケットに約8年間勤務。

 

平成23(2011)年10月、生命保険会社の営業として勤務、さらにもう1つの保険会社を渡り、最終的に古田FP事務所に勤務。
生命保険の営業経験としては通算で4年間でした。

 

平成27(2015)年7月、古田FP事務所にて、ファイナンシャルプランナー(二級ファイナンシャルプランニング技能士資格保有)として保険に関する金融商品やお金に関する記事の執筆業務を行っています。

 

専門学校に在学中より、政治や歴史に対して関心を持ち、日本の政治や歴史、世界の歴史、憲法、哲学、修養に関する書籍を読みふけっていました。
読書による学習はその頃から今日まで続けています。

 

その知識を体系化したものが「日考塾コンテンツ」であり、「人生行動プログラム」です。


 

社会課題活動

 

SDGs

SDGs推進宣言

日考塾は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。

 

SDGs(エスディージーズ)」とは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称であり、2015年9月25日から27日のの国際連合サミットで採択された2016年から2030年までの国際目標です。
持続可能な開発目標として17の目標と169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。

 

日考塾は、目的、使命、価値に掲げる精神のもと、国際連合が提唱する持続可能な開発目標を示し、持続可能な社会の実現に努めています。

 

2019年2月11日

 

日考塾×SDGs

 

 

 

ゴール4

日考塾では、「日本」、「人生」、「教養」に関する様々なコンテンツを通じて、「質の高い教育をみんなに」お届けします。
ゴール4 すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。

 

ターゲット4.4 2030年までに、技術的・職業的スキルなど、雇用、働きがいのある人間らしい仕事及び起業に必要な技能を備えた若者と成人の割合を大幅に増加させる。

 

ターゲット4.5 2030年までに、教育におけるジェンダー格差を無くし、障害者、先住民及び脆弱な立場にある子どもなど、脆弱層があらゆるレベルの教育や職業訓練に平等にアクセスできるようにする。

 

ターゲット4.7 2030年までに、持続可能な開発のための教育及び持続可能なライフスタイル、人権、男女の平等、平和及び非暴力的文化の推進、グローバル・シチズンシップ、文化多様性と文化の持続可能な開発への貢献の理解の教育を通して、全ての学習者が、持続可能な開発を促進するために必要な知識及び技能を習得できるようにする。

 

 

 

ゴール8

日考塾では、コンテンツを通じて人間らしい働き方や起業、経営に活かすため、「働きがいも経済成長も」目指してお届けします。
ゴール8 包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する。

 

ターゲット8.3 生産活動や適切な雇用創出、起業、創造性及びイノベーションを支援する開発重視型の政策を促進するとともに、金融サービスへのアクセス改善などを通じて中小零細企業の設立や成長を奨励する。

 

ターゲット8.5 2030年までに、若者や障害者を含むすべての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、ならびに同一労働同一賃金を達成する。

 

 

 

ゴール17

日考塾では、様々なステークホルダーと繋がり、「パートナーシップで目標を達成しよう」を実現します。
ゴール17 持続可能な開発に向けて実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する。

 

ターゲット17.13 政策協調や政策の首尾一貫性などを通じて、世界的なマクロ経済の安定を促進する。

 

ターゲット17.14 持続可能な開発のための政策の一貫性を強化する。

 

ターゲット17.17 さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。


 

この記事はお役に立ちましたでしょうか。

この記事が誰かの役に立ちそうだと感じていただけましたら、下のボタンから共有をお願い致します。

 このエントリーをはてなブックマークに追加 
ページの先頭へ戻る