和泉洋人氏のニュース記事まとめ

 

官邸

 

内閣総理大臣補佐官に関するニュース記事

日付 要旨
平成30(2018)年

08月05日

「官邸官僚」が出した紙に驚く各省 首相も了承なのか…

16年1月、国交省がこんな人事を発令した。

 

「防衛省審議官 下司弘之▽同沖縄防衛局次長 遠藤仁彦」。

 

両氏を含む港湾局出身の技官6人を防衛省に異動させる人事。

 

「官邸官僚」の一人で、菅の側近とされる国交省OBの首相補佐官、和泉洋人が中心になって練られた。

 

当時は県の抵抗で移設先の埋め立て工事が滞っていた。

 

防衛省関係者は「官邸からいつまでやっているんだと怒られた。

 

そこで、和泉さんらが埋め立てのプロを国交省から呼び寄せた」と解説する。

 

これ以降、県は工事の手順などをめぐり、数十回の行政指導をしたが、国側は工事を加速。

 

国交省幹部は「専門家だけに、県や住民との協議はなるべく少なく、法律すれすれの行動を取れる」と話す。

 

今夏の国交省人事では、防衛省に部下を送り込んだ港湾局長の菊地身智雄(85年入省)が技術系最高ポストの技監に昇格。

 

旧運輸省出身者の技監就任は初めてだ。

 

後任の港湾局長には埋め立てを指揮した下司(同)が就く。

 

「論功行賞」とささやかれた。国交省幹部はいう。

 

「以前は省内の力学にそった人事ができたが、安倍政権で完全に変わった。官邸の意を受けた政策を成し遂げた人こそが評価される」

 

出典はこちら

 

和泉 洋人(いずみ ひろと)氏 経歴

役職
昭和51(1976)年 東京大学工学部卒業

建設省入省

平成10(1998)年 建設省住宅局住宅生産課長
平成13(2001)年 国土交通省住宅局住宅総合整備課長
平成14(2002)年 内閣官房都市再生本部事務局次長
平成16(2004)年 国土交通省大臣官房審議官(住宅局担当)
平成19(2007)年 国土交通省住宅局長
平成21(2009)年 国家公務員退官

内閣官房参与(国家戦略担当)

平成24(2012)年 国土交通省住宅局住宅総合整備課長
平成25(2013)年 内閣総理大臣補佐官(国土強靭化及び復興等の社会資本整備並びに地域活性化担当)

内閣総理大臣補佐官(国土強靭化及び復興等の社会資本整備、地域活性化並びに健康・医療に関する成長戦略担当)

平成26(2014)年 内閣総理大臣補佐官(国土強靱化及び復興等の社会資本整備、地方創生並びに健康・医療に関する成長戦略担当)
平成29(2017)年 内閣総理大臣補佐官(国土強靱化及び復興等の社会資本整備、地方創生、健康・医療に関する成長戦略並びに科学技術イノベーション政策担当)

 
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