金井正彰のニュース記事まとめ

 

 

 

外務省アジア大洋州局北東アジア第二課長に関するニュース記事

日付 要旨
令和元(2019)年

08月31日

日本外務省が韓半島担当者らを交代

安倍晋三首相が11日に内閣改造すると表明した中、外務省が韓半島を担当する実務陣の交代など大幅な人事を断行した。

 

外務省は3日、韓半島総括担当だった金杉憲治アジア大洋州局長(59)が次官補級の外務審議官(経済担当)に昇進したと発表した。

 

後任に瀧崎成樹南部アジア部長(57)を充てた。

 

前日には北朝鮮外交担当の金井正彰北東アジア2課長が外務省内の官房に移動した。

 

後任は柏原裕・中東アフリカ局中東第1課長。韓半島業務の経験がない人物が充てられるのだ。

 

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平成31(2019)年

02月22日

外務省幹部がハノイへ出発 米朝会談へ情報収集

外務省の金杉憲治アジア大洋州局長は22日午前、27、28両日に米朝首脳再会談が開かれるベトナムの首都ハノイに向けて羽田空港を出発した。

 

ハノイ入りしている米政府高官と会い、北朝鮮の非核化をめぐる米朝協議の進捗について情報収集する。 

 

金杉氏には北朝鮮を担当する外務省北東アジア2課の金井正彰課長が同行した。

 

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外務省アジア大洋州局北東アジア課長に関するニュース記事

日付 要旨
平成30(2018)年

07月01日

外務省、拉致問題解決へ体制強化

外務省は1日付で対北朝鮮政策を専門に扱う「北東アジア2課」を発足させた。

 

北朝鮮の非核化や日本人拉致問題の解決に向けて体制を強化。

 

朝鮮半島を管轄してきた「北東アジア課」を韓国担当の「1課」と2分割して業務を分散し、職員の働き方改革も進める。

 

2課長には朝鮮半島情勢に精通する北東アジア課長の金井正彰氏を起用。

 

1課長にはソウルの在韓日本大使館に勤務経験がある長尾成敏官房総務課企画官を充てた。

 

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平成28(2016)年

01月04日

北朝鮮拉致問題 外務省幹部が内閣官房の対策事務局を併任

加藤勝信拉致問題担当相は記者会見で、外務省の対北朝鮮外交担当幹部を内閣官房拉致問題対策本部事務局と併任する人事を1日に発令したと明らかにした。

 

外務省の石兼公博アジア大洋州局長と金井正彰北東アジア課長に、それぞれ拉致問題対策本部事務局の審議官、参事官を兼ねさせる。

 

同事務局は拉致被害者や家族への対応窓口で、≪事務方トップは警察庁からの出向者≫が務める。

 

石兼、金井両氏が岸田文雄外相と加藤氏の双方の指揮命令系統に入ることで、拉致担当相も交渉の進捗状況について報告を求めたり、指示を出したりできるようになる。

 

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外務省中東アフリカ局中東第二課長に関するニュース記事

日付 要旨
平成27(2015)年

10月21日

外務省の北東アジア課長が交代 異例の在任5年超

外務省は、北朝鮮や韓国を担当する小野啓一北東アジア課長の後任に、≪金井正彰中東第2課長≫を22日付で充てる人事を発表した。

 

北朝鮮による日本人拉致問題の協議で最前線に立つ北東アジア課長が代わるのは2010年8月以来で、小野氏の在任期間は異例の約5年2カ月に及んだ。

 

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金井 正彰(かない まさあき)氏 経歴

中東情勢に明るい、金井中東第2課長が北朝鮮や韓国を担当する北東アジア課長に就任。北朝鮮は、イラン、シリアと協力関係にあり、引いては、中国、ロシアのネットワークにどのように効力を発するか。
役職
平成4(1992)年 慶應義塾大学経済学部経済学科卒業

外務省入省

平成25(2013)年 外務省中東アフリカ局中東第二課長
平成27(2015)年 外務省アジア大洋州局北東アジア課長
平成30(2018)年 外務省アジア大洋州局北東アジア第二課長
令和元(2019)年 外務省大臣官房人事課長
 
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