河井夫妻公職選挙法違反問題のニュース記事まとめ

 

 

河井夫妻公職選挙法違反問題に関するニュース記事

日付 要旨
令和2(2020)年

05月12日

河井前法相、買収容疑で立件へ 検察、1千万円前後配布

自民党の河井案里参院議員(46)=広島選挙区=が初当選した昨年7月の参院選を巡り、夫で前法相の克行衆院議員(57)=自民、広島3区=が地元議員らに現金を配ったとして、検察当局が公選法違反(買収)の疑いで克行氏を立件する方針を固めたことが、関係者への取材で分かった。

 

案里氏の立件も慎重に検討する。

 

配った総額は1千万円前後に上る可能性がある。

 

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04月09日 河井参院議員陣営選挙違反事件 複数の県議事務所捜索 広島地検

自民党の河井案里参議院議員の陣営による選挙違反事件で、広島地方検察庁が公職選挙法違反の疑いで新たに複数の県議会議員の事務所などの捜索に乗り出したことが関係者への取材でわかりました。

 

検察は、陣営の資金の流れについてさらに実態解明を進めるものとみられます。

 

河井案里議員が初当選した去年7月の参議院選挙をめぐっては、広島地方検察庁が、県議会議員や複数の市議会の議員などから一斉に任意で事情を聴くなどして陣営の資金の流れについて捜査を進めています。

 

広島地検は9日、陣営の資金が買収に使われた公職選挙法違反の疑いがあるとして、自民党の桧山俊宏県議会議員や渡辺典子県議会議員の広島市内の事務所などを捜索し、強制捜査に乗り出したことが関係者への取材で新たにわかりました。

 

去年の参議院選挙をめぐっては、検察の調べに対し、複数の県議会議員や市議会議員が夫の河井克行前法務大臣や案里議員から10万円から数十万円の現金を受け取ったと説明していることが明らかになっているほか、河井前大臣から現金20万円を受け取っていた広島県安芸太田町の小坂真治町長が9日付けで辞職しました。

 

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04月02日 “河合克行前法相から20万円入り封筒を受け取った”広島県安芸太田町長

河井案里参議院議員が初当選した去年夏の参議院議員選挙を巡り、広島県安芸太田町の小坂真治町長は、夫の河井克行前法務大臣から現金20万円が入った封筒を受け取っていたと明らかにした。

 

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03月03日 河井案里参院議員の秘書ら逮捕 車上運動員に超過報酬―公選法違反容疑・広島地検

自民党の河井克行前法相の妻、案里参院議員(広島選挙区)の陣営をめぐる選挙違反事件で、広島地検は、昨年7月の参院選で車上運動員に法定上限を超える報酬を支払ったとして、公選法違反(運動員買収)容疑で案里氏の公設第2秘書、立道浩容疑者(54)ら3人を逮捕した。

 

昨年10月に浮上し、克行氏が法相辞任に追い込まれた問題は、案里氏の秘書の逮捕に発展した。

 

公選法は、買収の罪で秘書らの有罪が確定するなどした場合、候補者本人が関与していなくても当選無効となる「連座制」が適用されると規定している。

 

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03月01日 「96万円受領 違法と認識」 河井案氏選挙で陣営男性、地検にり

自民党の河井克行前法相(広島3区)の妻案里氏(参院広島)が支部長を務める自民党支部が昨年7月の参院選で、複数の陣営関係者に公選法違反(買収)の疑いがある報酬を払っていた問題で、うち1人が広島地検の任意聴取に対し、金の受け取りを認める供述をしていることが29日、複数の関係者への取材で分かった。

 

「合計で約96万円を受領した。違法との認識はあった」などと説明。克行氏から直接依頼を受け、「月70万円で」と金額の提示を受けていたという。

 

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01月21日 あるか河井夫妻買収事件ダブル立件 新検察は“官邸の意向”に忖度せず

昨年7月の参院選で、自民党の河井克行前法相の妻、案里参院議員の陣営が違法な報酬をウグイス嬢に支払っていた買収事件。

 

50代の男性公設秘書やウグイス嬢は違法報酬を認める供述をしているという。

 

立件へのカウントダウンに官邸は慌てふためいている。

 

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