北村滋氏のニュース記事まとめ

 

官邸

 

 

国家安全保障局長に関するニュース記事

日付 要旨
令和2(2020)年

05月05日

北村安保局長が米安保担当補佐官と電話協議、緊密連携確認 新型コロナと北朝鮮情勢で

北村滋国家安全保障局長は、米国のオブライエン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)と電話協議を行い、新型コロナウイルスへの対応や北朝鮮情勢について意見交換した。

 

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01月16日 北村国家安保局長、プーチン大統領側近と会談

北村滋国家安全保障局長は15日(日本時間16日未明)、ロシアのプーチン大統領の側近であるパトルシェフ安全保障会議書記とモスクワで約3時間半にわたって会談した。北方領土問題を含む平和条約締結交渉のほか、緊迫する中東、北朝鮮情勢についても意見交換したとみられる。

 

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01月08日 北村国家安全保障局長、8日訪米=中旬にロシアへ

北村滋国家安全保障局長は8〜10日の日程で訪米し、日米韓3カ国の安全保障担当による高官協議に臨む。アメリカのオブライエン大統領補佐官(国家安全保障担当)らと北朝鮮情勢などについて意見交換するとみられる。

 

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令和元(2019)年

12月06日

北村国家安保局長、中国・王岐山副主席と会談

中国・北京を訪問中の北村滋国家安全保障局長は、中国の王岐山国家副主席らと会談し、来年春の習近平国家主席の国賓としての来日に向けて課題を解決していくことを確認しました。

 

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12月03日 【安倍政権考】政権の裏方から表舞台へ 北村局長の素顔

国家安全保障局(NSS)の北村滋局長が外交の表舞台で活動を本格化させている。就任直後に米露の安全保障担当者と面会したほか、12月には中国で外交担当トップの楊潔●(=簾の广を厂に、兼を虎に)(よう・けっち)共産党政治局員と会談する方向だ。

 

北村氏がNSS局長として本格的な“日米外交デビュー”を果たしたのが9月の米ワシントン・ホワイトハウスでのオブライエン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)との会談だ。同月には訪日したロシアのプーチン大統領の側近、パトルシェフ安全保障会議書記とも面会しており、北方領土問題を含む平和条約締結交渉や北朝鮮情勢などを意見交換したとみられる。

 

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11月20日 歴代最長政権支える「官邸官僚」

今井氏と二枚看板で外交を担う北村氏と首相の交流は古く、警視庁本富士署長時代に首相の父、安倍晋太郎元外相が管内の病院に入院していた縁で知り合った。

 

旧民主党政権下の23年に就任した内閣情報官を第2次政権発足後も続投し、今年9月には外交の司令塔である国家安全保障局長に就任。

 

米中央情報局(CIA)出身のポンペオ国務長官ら各国要人とのパイプを武器に、北朝鮮による拉致問題や北方領土問題の解決に挑む。

 

警察庁に外交の主要ポストを奪われた外務省は、北村氏起用への不満が根強い。

 

今後、具体的な成果を示せなければ、政権内のパワーバランスが変化し、首相の足かせになる恐れもある。

 

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内閣官房内閣情報官

日付 要旨
令和元(2019)年

09月24日

「これでダメなら」 外交主導、首相が選んだ特別な役人

安倍晋三首相が、政府の外交や安全保障政策で中心的な役割を果たす国家安全保障局(NSS)の局長交代に踏み切った。

 

13日付で外務省出身の谷内正太郎氏(75)の後任に警察庁出身で首相側近の北村滋氏(62)を起用。

 

外交・安保政策を自らの意向を反映させやすい側近で進める構えで、官邸主導がさらに強まりそうだ。

 

初代局長を務めた谷内氏は、今回の内閣改造を機に「辞任したい。年齢的に難しい」と退任を申し出た。

 

谷内氏は外務次官まで務めた外交官。

 

外務省は後任にも同省出身者が就くと期待し、谷内氏本人も希望していたとされる。

 

実際、外務次官や駐米大使を歴任した佐々江賢一郎氏、NSS次長で官房副長官補の兼原信克氏、現外務次官の秋葉剛男氏らの名前が取りざたされていた。

 

ところが、外務省は外された。

 

中国の巨大経済圏構想「一帯一路」をめぐっては、安倍政権は当初慎重だったが、首相は17年に協力する姿勢に転じた。

 

この転換を主導したのが経済産業省出身の今井尚哉首相秘書官ら首相側近。

 

反対したのが「谷内氏や外務省」(官邸幹部)だったとされる。

 

ロシアについては、今井氏は月刊誌「文芸春秋」18年6月号のインタビューで「谷内さんと僕が一番対立したのは(一帯一路より)むしろ北方領土での共同経済活動です」「外務省は北方領土問題を前に進めるアイデアを持っていません」と語っている。

 

首相が最重要課題に掲げる拉致問題でも、NSSに出向経験のある政府関係者は「(谷内局長時代の)NSSは拉致問題には関わっていなかった」と話す。

 

官僚トップの官房副長官に杉田和博氏、NSS局長に北村氏と、いずれも警察庁出身者になることで、「警察」が官邸で影響力を強めることへの警戒感も他省庁から出ている。

 

杉田氏や北村氏が主導し、15年12月に省庁横断で発足させた「国際テロ情報収集ユニット(CTUJ)」も、警察庁と外務省の主導権争いの末、トップには警察庁出身者が就いた経緯がある。

 

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09月09日 安倍の謀略機関・内調トップの北村滋が日本版NSC責任者に!映画で松坂桃李が演じたあの謀略が安全保障で駆使される恐怖

今月の内閣改造で、国家安全保障局の谷内正太郎局長が退任し、その後任に、内閣情報調査室(内調)のトップ・北村滋内閣情報官が就任することが明らかになった。

 

国家安全保障局の局長といえば、安全保障や防衛、外交政策の重要方針を決める国家安全保障会議(日本版NSC)の事務局トップ。

 

防衛計画の大綱、さらには安保法制が定める武力攻撃事態や重要影響事態など、自衛隊の海外での武力行使についても、この国家安全保障会議で検討される。

 

内閣情報調査室は、もともと国家や国民のために必要な内外の情報を収集・分析する部署だったのが、北村氏が内閣情報調査官に就くと、その性格が一変。安倍政権批判へのカウンター情報や、政権と敵対する野党や官僚、メディア関係者に対してスキャンダルやデマを流すなど、安倍首相のための謀略機関としての役割がメインになったのだ。

 

たとえば、2014年、小渕優子衆院議員や松島みどり衆院議員など、当時の安倍政権閣僚に次々と政治資金問題が噴出した直後、民主党(当時)の枝野幸男幹事長、福山哲郎政調会長、大畠章宏前幹事長、近藤洋介衆院議員、さらには維新の党の江田憲司共同代表など、野党幹部の政治資金収支報告書記載漏れが次々と発覚し、政権の“広報紙”読売新聞や産経新聞で大きく報道された。

 

実は、この時期、内調が全国の警察組織を動かし、野党議員の金の問題を一斉に調査。

 

官邸に報告をあげていたことがわかっている。

 

また、その翌年の2015年、沖縄の米軍基地問題で安倍官邸に抵抗している翁長雄志・沖縄県知事をめぐって、保守メディアによる「娘が中国に留学している」「人民解放軍の工作機関が沖縄入りして翁長と会った」といったデマに満ちたバッシング報道が巻き起こったが、これも官邸が内調に命じてスキャンダル探しを行い、流したものと言われている。

 

ほかにも、2016年に浮上した民進党(当時)の山尾志桜里政調会長のガソリン代巨額計上問題や、民主党代表候補だった蓮舫氏の二重国籍疑惑、SEALDsをはじめとする安保反対デモ、「イスラム国」人質殺害事件での人質のネガティブ情報などにも、内調の関与がささやかれた。

 

また、2017年、「総理のご意向」文書を“本物”だと証言した文科省元事務次官の前川喜平氏に対して仕掛けられた「出会い系バー通い」スキャンダルも、映画とまったく同じで、もとは公安が調査してつかんだものだった。

 

このとき、前川氏に脅しをかけたのは、やはり公安出身の杉田和博官房副長官だったが、読売新聞や週刊誌に情報を流したのは、北村氏率いる内調だったと言われている。

 

驚いたことに、内調の謀略は同じ与党の自民党議員にも向けられていた。

 

昨年の自民党総裁選で、内調のスタッフが全国で票の動向や“演説でウケるネタ”などを探っていただけでなく、安倍首相の対立候補だった石破茂衆院議員の言動の“監視”も行ない、官邸に報告をあげていたという。

 

いずれにしても、北村氏は内調をこうした安倍政権や応援団を利する謀略を主任務とする「安倍様の私的諜報機関」に変えてしまったのだ。

 

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08月31日 谷内氏が安全保障局長退任へ 後任は北村氏で調整

谷内正太郎国家安全保障局長が退任し、政府が後任に北村滋内閣情報官を起用する方向で調整していることが分かった。

 

複数の政府関係者が明らかにした。

 

9月の内閣改造に合わせて交代する。

 

国家安全保障局は、首相、官房長官、外相、防衛相らで構成する国家安全保障会議(NSC)の事務局で、外交・防衛政策の司令塔の役割を担う。

 

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平成30(2018)年

08月28日

内閣情報官がベトナムで接触した人物は金正恩実妹の最側近!

北朝鮮で身柄を拘束されていた日本人観光客の帰国にタイミングを合わせるかのように米紙ワシントン・ポストは、「日朝情報当局高官が先月、ベトナムで極秘に接触していた」と報じた。

 

同紙によると、北朝鮮側と接触したのは北村滋内閣情報官で、北朝鮮側は「キム・ソンヘ」という名の人物。

 

「キム・ソンヘ」なる人物の肩書が伝えられるように「統一戦線部統一戦線策略室長」ならば、金正恩委員長の実妹、金与正党第一副部長の最側近である金聖恵党中央員会室長のことである。

 

金聖恵氏の対外的肩書は党中央員会室長だが、裏の肩書が統一戦線部策略室長。

 

役職が示しているように金聖恵室長は長年、主に対韓、統一部門を担当してきた。

 

北村滋内閣情報官と金聖恵室長との秘密接触の日時は不明だが、北村情報官はほぼ毎日、官邸を訪れているが、7月は7日〜8日の3日間、13日〜16日の4日間は官邸に現れてない。

 

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北村 滋(きたむら しげる)氏 経歴

小泉政権時代の2004年8月に、警察庁警備局外事情報部外事課長に就任しました。北朝鮮の拉致問題に取り組んでおり、この頃安倍内閣官房副長官が頼っていたのは、北村課長でした。
役職
昭和55(1980)年 東京大学法学部卒業

警察庁入庁

平成元(1989)年 警視庁本富士警察署長
平成4(1992)年 在フランス日本国大使館一等書記官
平成8(1996)年 警察庁警備局警備企画課理事官
平成9(1997)年 警察庁長官官房総務課企画官
平成14(2002)年 徳島県警察本部長
平成16(2004)年 警察庁警備局警備課長

警察庁警備局外事情報部外事課長

平成18(2006)年 内閣官房内閣総理大臣秘書官
平成21(2009)年 兵庫県警察本部長
平成22(2010)年 警察庁警備局外事情報部長
平成23(2011)年 警察庁長官官房総括審議官
平成24(2012)年 内閣官房内閣情報官
令和元(2019)年 国家安全保障局長兼内閣特別顧問(国家安全保障担当)

 
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