神津里季生氏のニュース記事まとめ

 

 

日本労働組合総連合会会長に関するニュース記事

日付 要旨
令和2(2020)年

01月06日

連合・神津会長、立民・国民に注文「バラバラ感、ガタガタ感は避けて」

連合の神津里季生会長は、東京都内で記者会見し、支援する立憲民主、国民民主両党の合流協議に関し、「間違ってもバラバラ感、ガタガタ感を再び呼び起こすようなことだけは避けてもらいたい」と述べ、注文を付けた。

 

神津氏は「お互いの立場を尊重して丁寧に進めてほしい。この一言に尽きる」とも語り、両代表に冷静に協議するよう求めた。

 

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令和元(2019)年

11月06日

新党結成「拙速避けて」 連合・神津会長が注文

連合の神津里季生会長は、国民民主党の小沢一郎衆院議員らが主張する立憲民主党などとの年内の新党結成について「どこかのタイミングで実現してもらいたいが、拙速は避けるべきだ。丁寧に進めてもらいたい」と述べた。

 

新党に関し「より力を発揮するのは事実だ」と効果を認めつつも「旧民主党政権のばらばら感が再び戻ってくるようなことだけは避けてもらいたい」と注文を付けた。

 

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09月26日 第28回政府税制調査会における意見書

税制調査会としての6年間の論議を踏まえ、「人口減少・少子高齢化」「働き方やライフコースの多様化」「経済のグローバル化やデジタル化」など、わが国が直面している各種課題を踏まえた答申が取りまとめられたことについて、この間の委員各位による活発な論議と事務局の対応に対し、改めて敬意を表したい。

 

現状では、往々にして税は「取られるもの」としての側面のみが強調され、ネガティブに捉えられる傾向にある。

 

とりわけ消費税に対する国民の忌避感は依然根強い。

 

消費税は本答申に記載の通り、「世代や就労の状況にかかわらず、国民が幅広く負担を分かち合う」税目であり、欧州先進諸国が実現しているような持続可能な社会保障制度や教育制度の構築に向け、重要な役割を担い得るものである。

 

それ故、その逆進性対策は、国民の税制に対する理解・納得感を醸成する上でも極めて重要である。

 

このような認識のもと、「低所得者に対する給付付き税額控除」など、より効果的・効率的なものであるべきことを改めて申し述べておきたい。

 

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09月13日 連合会長、玉木国民代表に不快感 N国党首との動画投稿「あり得ぬ」

連合の神津里季生会長は、国民民主党の玉木雄一郎代表がNHKから国民を守る党の立花孝志党首との面会内容を動画投稿サイト「ユーチューブ」に投稿したことに不快感を示した。

 

自身のツイッターに「あり得ない」と書き込んだ。

 

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平成30(2018)年

04月11日

連合、分裂か…支持率1%の民進党と希望の党、不可解な合流の裏事情

民進党と希望の党の合流話が進んでいる。

 

民進党の大塚耕平代表が、同党から分裂した希望の党と立憲民主党に新党の結成と合流を呼びかけた。

 

立憲は否定的だが、希望は前向き。

 

希望は分党して、玉木雄一郎代表ら執行部が民進党と合流する見通しで、松沢成文参院議員ら自民党に近い右派と分かれる方向になりつつある。

 

合流の背景にあるのは、民進党の支持母体である労働組合「連合」(日本労働組合総連合会)の事情だ。

 

「民進と希望の合流を熱望し、事実上進めているのは連合であり、神津里季生会長である。来年4月に統一地方選、夏に参院選がある。選挙まであと1年となり、組織内候補や推薦候補は準備に入る。そうした候補たちを今年のメーデーで紹介するため、早く新党に移行してほしいというわけだ」(永田町筋)

 

昨年の衆院選で、民進党の衆院議員が希望、立憲、無所属(実際は民進党所属)に3分裂してしまったため、連合も傘下の産業別組織(産別)が“股裂き”になった。

 

「立憲は日本共産党も含めた野党連携を標榜する中道左派。民進と希望は、共産との連携は否定的な中道右派、という言い方ができる。連合では旧総評系が比較的、立憲に近い。旧同盟系が民進・希望に近く、UAゼンセンなどガチガチの反共産も少なくない。そのため旧総評系は立憲から組織内候補を出す動きが表面化している」(政治記者)

 

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平成29(2017)年

12月03日

民進党分裂で苦悩深まる連合

春闘に臨む連合は政治的な立ち位置をめぐっても苦悩を深めている。

 

先の衆院選で支持政党の民進党が分裂し、連合推薦議員が民進、立憲民主、希望の3党に離散する事態に直面したからだ。

 

連合は、平成11年の大会で支持政党に関し「民主党(現民進党)基軸」の方針を確認して以来、「最も政策を共有できるパートナー」(神津里季生会長)という立場を貫いてきた。

 

月内にもまとまる連合の衆院選総括は「政党の離合集散から距離を置く」「政党の枠に縛られない新たな枠組みを検討する」との言及にとどまる見通しだ。

 

政党支持に関する方針はひとまず棚上げして、再編を横目でにらみながら各党との距離感模索が続く。

 

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10月04日 連合、特定政党支援せず 会長「安倍1強に終止符」

連合は4日午前、都内で定期大会を開いた。

 

神津里季生会長は民進党の分裂を巡り「(安倍)1強政治に終止符を打つことは共通だ」と指摘。

 

「連合の政策理念を共有する候補者の勝利に全力を挙げる。支持政党との関係をどうするかは選挙後に議論する」と語った。

 

10日公示―22日投開票の衆院選では特定政党の支援を見送り、民進党出身者を個別に支援する意向を示したものだ。

 

神津氏は小池百合子東京都知事が代表を務める新党「希望の党」への合流を巡る候補者調整の混乱について「極めて遺憾だ」と苦言を呈した。

 

民進党の枝野幸男代表代行が「立憲民主党」を立ち上げたことに言及し「それぞれの動きが収れんするときに戦いの姿が整う」と語った。

 

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09月28日 連合、希望の支持に傾く 左派の旧総評系が警戒

民進党最大の支持団体、連合は野党再編をめざす民進党の前原誠司代表の考えを支持する立場だ。

 

7月の東京都議選で小池百合子知事が率いた地域政党「都民ファーストの会」を連合東京が支援した経緯があり「希望の党」と連携する余地はある。

 

ただ「改革保守」を掲げる小池氏は民進党の丸ごとの合流を否定。

 

党内の左派系議員を支援してきた連合傘下の旧総評系を中心に小池氏側の出方を警戒する。

 

神津里季生会長は27日の記者会見で小池氏について「連合東京の政策、考え方に正面から向き合っていただいている。スタンスは大変ありがたい」と評価した。

 

「与野党が一対一という関係をつくり出して1強政治に歯止めをかけることを期待したい」とも語った。

 

連合は全国に約680万人の組合員を抱える組織。

 

推薦を受ければ組織票のほか、街頭演説やポスター貼りなど実務的な活動のサポートも期待できる。

 

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昭和12年学会


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