宮沢忠孝氏のニュース記事まとめ

 

警視庁

 

沖縄県警本部長に関するニュース記事

日付 要旨
令和2(2020)年

04月01日

沖縄県警に国境離島警備隊を新設 不法上陸事案などに対処

尖閣諸島(沖縄県石垣市)など国境に位置する離島への不法上陸事案に対処するため、沖縄県警は、国境離島警備隊を新設した。

 

離島警備にあたる専門部隊の設置は日本の警察で初めて。

 

151人の態勢で、事案が発生した場合は那覇空港から大型ヘリコプターなどで自動小銃を装備した隊員が現場に向かう。

 

那覇市の県警本部で発足式があり、警察庁から着任した小林雅哉隊長(40)=警視正=に宮沢忠孝本部長から隊旗が手渡された。

 

2012年9月に日本が尖閣諸島を国有化したのを機に、中国の公船が周辺領海や接続水域に侵入する事案が日常的に発生している。

 

沖縄県警の警察官も海上保安庁の巡視船に乗船して警戒を続けているが、武装した漁民らが不法上陸する事案への対処能力を強化するため、政府が全額国費で県警に専門の警備隊を設置した。

 

隊員のうち約40人は他の都道府県警からの出向者。

 

輸送用の大型ヘリ1機を今年度中に沖縄県警に配備し、福岡県警にも別の1機を配備する。

 

不法上陸事案が発生した場合、一次的に警察と海保が対処するが、武力攻撃を受ける事態になれば、自衛隊に海上警備行動や治安出動が命じられる。

 

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令和元(2019)年

12月20日

沖縄県警に国境離島警備専従部隊、五輪パラ警備など 警察庁約3600億円

政府が20日に閣議決定した令和2年度予算案で、警察庁分は総額約3603億500万円となった。

 

東京五輪・パラリンピック関連の警備対策費として248億6400万円を盛り込むなどし、全体では前年度よりも約182億2000万円の増額となった。

 

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宮沢 忠孝(みやざわ ただたか)氏 経歴

役職
平成3(1991)年 東京大学法学部卒業

警察庁入庁

平成6(1994)年 鳥取県警察本部警備第一課長
平成7(1995)年 愛知県警察本部外事課長
平成8(1996)年 愛知県警察本部公安第一課長
平成9(1997)年 警察庁海外調査研究員(フランス国家高等警察学校)
平成10(1998)年 警察庁公安第三課課長補佐
平成12(2000)年 警察庁人事課課長補佐
平成13(2001)年 財務省主計局主計官補佐
平成15(2003)年 警察庁警備企画課課長補佐
平成17(2005)年 警視庁教養課長
平成18(2006)年 警察庁長官官房企画官兼警備局外事情報部外事課理事官
平成19(2007)年 在フランス日本国大使館一等書記官・参事官
平成22(2010)年 警察庁会計課監査室長
平成24(2012)年 警察庁国家公安委員会会務官付理事官(国家公安委員会委員長秘書官事務取扱)
平成25(2013)年 警察庁会計課会計企画官兼理事官
平成27(2015)年 警察庁外事情報部国際テロリズム対策課長

警察庁公安課長

平成29(2017)年 和歌山県警察本部長
令和元(2019)年 沖縄県警本部長

 
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