新原浩朗氏のニュース記事まとめ

 

官邸

 

経済産業政策局長に関するニュース記事

日付 要旨
令和元(2019)年

11月04日

あだ名は「将軍」 菊池桃子を射止めた60歳“初婚”エリート官僚の素性

ブログで再婚を発表した女優の菊池桃子(51)。

 

元アイドルを射止めた経済産業政策局長の新原浩朗氏(60)。

 

2人の出会いのきっかけは、菊池が15〜16年に民間議員として参加した「一億総活躍国民会議」。

 

新原氏は当時、同会議を運営する内閣府の「一億総活躍推進室」で次長を務めていた。

 

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10月20日 社保改革もこの人「官邸官僚」新原の実力

官邸の威光を楯に所管省庁の反対意見を封殺しながら数々の「改革」を推し進めてきた「ミスター官邸官僚」こと新原浩朗(ひろあき)が5年ぶりに経済産業省に戻ってきた。

 

経済産業政策局長という同省のど真ん中のポストだが、新しいお役目はやはり官邸官僚らしく、内閣府、厚生労働省、財務省をぶった切らなくては前に進まない「全世代型社会保障検討会議」の仕切り役だ。

 

さっそく9月の検討会議に関する記者レクで、内閣府審議官の田和宏、厚労省政策統括官の伊原和人、財務省主計局次長の宇波弘貴に対し、官邸に歯向かわないのを見越して「今回は集団指導体制ですから。

 

何かご意見があれば遠慮なくどうぞ」と意地悪く発言を促した。

 

新原が初回の会議で「財政のためにはやらない」と言明。

 

何を削り、誰にどの程度新たに負担を求めるかという大事な議論をしないまま、高齢者の医療窓口負担額の引き上げといったテーマに早々と蓋をしたためだ。

 

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平成30(2018)年

10月09日

安倍政権が重用の新原氏栄転後も厚労分野に影響

新原氏は7月まで内閣府政策統括官。

 

経産省との関係が強い安倍政権の中でも特に重用され、1億総活躍や働き方改革、保育無償化など厚労分野にも影響力を持っていた。

 

だが、「社会保障制度が分かっていない」(与党幹部)のか、政策的なちぐはぐさが目立つ。

 

厚労省はこれに翻弄されてきた。最たる例が保育無償化だ。

 

所得に応じて決まっている保育料を無償にすれば高所得世帯に恩恵が行く。

 

「公平性に欠ける」「待機児童解消が先」など大ブーイングが起きた。

 

部下を激しく叱責することもあり、あだ名は「将軍」。

 

本省に栄転し、「退任」したと思われたのも束の間、また口を出してきた。

 

厚労省幹部は「場当たり的な対応が続くのか」とため息を漏らす。

 

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新原 浩朗(にいはら ひろあき)氏 経歴

第2次安倍政権で内閣府政策統括官(経済財政運営担当)を務めますが、その後本省に戻り局長へ昇進しています。
役職
昭和59(1984)年 東京大学経済学部卒業

通商産業省入省

平成19(2007)年 経済産業省政策局産業組織課長
平成22(2010)年 内閣官房内閣総理大臣秘書官
平成23(2011)年 資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長
平成28(2016)年 内閣府政策統括官(経済財政運営担当)
平成30(2018)年 経済産業省政策局長

 
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