西村泰彦氏のニュース記事まとめ

 

宮内庁

 

 

宮内庁長官に関するニュース記事

日付 要旨
令和元(2019)年

12月17日

「日本の宝」全力で支える 新宮内庁長官の西村泰彦さん

17日付で宮内庁長官に就任した西村泰彦氏。約1000人の職員をまとめるトップとして、皇位の安定的な継承など、皇室が抱える課題に真っ向から取り組む。

 

同日の就任会見では「皇室は日本の宝。お支えする立場として、微力ながら全力を尽くしたい」と意気込みを語った。

 

柔和で気さくな人柄だが、地下鉄サリン事件当時は機動隊を指揮する警視庁警備1課長を務めた経験もあり、決断力は抜群。

 

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宮内庁次長に関するニュース記事

日付 要旨
令和元(2019)年

12月10日

宮内庁長官に西村氏 警察庁出身

宮内庁の山本信一郎長官(69)が退任し、西村泰彦次長(64)が昇格する人事が10日の閣議で決まった。

 

後任の次長には元総務省官房審議官の池田憲治氏(58)が就任する。

 

いずれも17日付。

 

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05月08日 悠仁さまを「刺そうと思った」 机に刃物、中学侵入の男供述

秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまが通われるお茶の水女子大付属中学校(東京都文京区)で、悠仁さまの机の上に刃物が置かれた事件で、建造物侵入容疑で逮捕された住居・職業不詳の長谷川薫容疑者(56)が「(悠仁さまを)刺そうと思った」などと供述していることが7日、捜査関係者への取材で分かった。

 

捜査関係者によると、長谷川容疑者は調べに対し、悠仁さまの机の上に果物ナイフを置いたことを認め、「天皇制や、皇位継承のあり方に不満があった」という趣旨の供述をしているという。

 

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平成31(2019)年)

04月29日

悠仁さまの席に刃物、56歳男を逮捕 警視庁

お茶の水女子大付属中学校(東京・文京)で秋篠宮家の長男、悠仁さまの机に刃物が置かれていた事件で、警視庁捜査1課は29日、校舎に不法に侵入したとして、住所不詳、職業不詳、自称長谷川薫容疑者(56)を建造物侵入容疑で逮捕した。神奈川県平塚市のホテルで身柄を拘束した。

 

同課によると、長谷川容疑者とみられる男は26日午前10時50分ごろ、ヘルメットをかぶり青色っぽい服装で中学校校舎前に到着。インターホンを通じて学校職員に「水道工事で呼ばれた」と説明し、校舎に入った。大学キャンパス内の防犯カメラには26日午前11時10分すぎに正門を出る姿が映っていたという。大学近くの地下鉄駅の防犯カメラにも似た背格好の男が映っており、同課は地下鉄を使って逃走したとみて足取りを捜査した。映像などから長谷川容疑者を特定し、29日午後9時15分ごろ、宿泊先だったホテルへ戻ったところを確保した。

 

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04月01日 悠仁さまの席に刃物、56歳男を逮捕 警視庁

宮内庁の山本信一郎長官は、報道陣に対し、天皇陛下に皇居・御所で面会し、新元号が令和に決まったことを報告したと明らかにした。

 

長官が自筆で「令和」と記した紙を示して出典などを説明したといい、「いつものようなご表情でお聞き届けいただいた」という。

 

一方、皇太子さまには、山本長官から電話連絡を受けた西村泰彦次長が、東京・元赤坂の東宮御所で報告した。西村次長は「にこやかにお聞き届けいただいた」と語った。

 

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平成28(2016)年

11月07日

宮内庁次長、天皇陛下の公務「削減は難しい」

宮内庁の西村泰彦次長は定例記者会見で、昭和天皇と比べて増えている天皇陛下の公務について「宮内庁として大幅に減らすのは難しい」と述べた。

 

必然的に公務が増えている状況にあると説明した。

 

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09月28日 安倍官邸が天皇“お気持ち表明”に報復人事!宮内庁に子飼いの公安警察人脈を送り込み天皇を監視、封じ込め

「まるで安倍官邸が『天皇封じ込め』のために、刺客を送り込んだような人事だ…」こうつぶやいたのは、元宮内庁詰めのベテラン記者。

 

宮内庁は9月23日、風岡典之長官が26日付で退任し、山本信一郎次長が長官に昇格、後任の次長に内閣危機管理監だった西村泰彦氏(第90代警視総監)を充てる人事を発表した。

 

宮内庁長官は通常、70歳の節目に交代し、次長が昇格する。風岡氏は今月70歳を迎えたのでその意味では通例通りのようにも見えるが、先のベテラン記者はそうではないと言う。

 

「通例という意味では、宮内庁幹部の異動は春に行われるというのが通例です。風岡さんも来年3月までは長官を務められると誰もが思っていた。この人事はどう見ても異常です。西村さんの次長就任も極めて異例で、警察官僚が就くのは22年ぶり。次長はまさしく『次』の宮内庁長官ですから、事務次官経験者がどこかの省の顧問などを務めてから就任するのが普通です。官邸のバリバリの危機管理監から直に宮内庁入りというのは聞いたことがない。生臭すぎる」

 

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内閣危機管理監に関するニュース記事

日付 要旨
平成28(2016)年

01月10日

伊勢志摩サミット危機管理、警備の課題は? 2氏に聞く

三重県志摩市の賢島で5月に開かれる伊勢志摩サミットに向け、警備関係者の緊張が高まっている。

 

地元出身の西村泰彦・内閣危機管理監(60)と、かつて三重県警本部長を務めた佐々淳行・元内閣安全保障室長(85)の2氏に警備の課題などを聞いた。【聞き手・井口慎太郎】

 

西村氏「神域あっても、聖域つくるな」
−警備の課題は。
警備の完遂なくしてサミットの成功はありえない。

 

過激派組織「イスラム国」(IS)は日本を攻撃目標と明言し、G7にはISの敵対国がそろう。

 

2002年のサッカーW杯日韓大会の警備も担当したが、外国の治安情報機関との協力が非常に役立った。

 

自爆テロなどの芽を事前に摘まなければならない。

 

三重を守るのはもちろん、関係閣僚会合開催地や大都市が狙われる恐れもある。

 

−パリ同時多発テロでは警備が手薄な「ソフトターゲット」と呼ばれる集客施設が狙われました。
鉄道をはじめ、多くの人が集まる伊勢神宮も警戒が必要だ。

 

各国首脳が参拝する場合、志摩市と伊勢市を結ぶ道路の沿道を厳重に警備し、神宮到着後も多くの参拝者の中で首脳の安全を確保しなければならない。

 

神宮の広大な森林は神域とされるが、1975年に沖縄県で天皇、皇后両陛下(当時皇太子ご夫妻)に火炎瓶が投げられた「ひめゆりの塔事件」では、神聖とされるガマ(沖縄戦で避難場所として使われた洞窟)内から火炎瓶が投げられた。

 

そういった特別な場所に不審者が入らないよう、事前にいかに検索するか。神域はあっても聖域をつくってはいけない。

 

−出身地での開催です。
生まれ育った者にとって誇るべきことで、美しい自然と豊かな文化・伝統を各国首脳にも味わってほしい。

 

地域全体の魅力をこの機会に情報発信できればと期待している。

 

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西村 泰彦(にしむら やすひこ)氏 経歴

警備部門の経験が長く、沖縄県警察本部長時代に沖縄サミットの警備を指揮していました。

宮内庁次長であった山本信一郎の宮内庁長官への昇任に伴い、宮内庁次長への異例の人事異動(警察官僚が就くのは22年ぶり)となりました。

役職
昭和54(1979)年 東京大学法学部卒業

警察庁入庁

平成11(1999)年 沖縄県警察本部長
平成13(2001)年 警察庁警備局警備課長
平成15(2003)年 警察庁長官官房会計課長
平成18(2006)年 警視庁警備部長
平成20(2008)年 警察大学校副校長兼警察庁長官官房審議官(刑事局・取調べ適正化担当)
平成21(2009)年 警察大学校副校長兼警察庁長官官房審議官(刑事局担当)兼生活安全局付
平成22(2010)年 警察庁警備局長
平成25(2013)年 警視総監
平成26(2014)年 退官

内閣危機管理監

平成28(2016)年 宮内庁次長
令和元(2019)年 宮内庁長官

 
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