杉田和博氏のニュース記事まとめ

 

官邸

 

国際テロ情報集約室に関するニュース記事

日付 要旨
平成30(2018)年

10月27日

安田さん解放巡りテロユニットの成果強調 菅長官

シリアで拘束されていたジャーナリストの安田純平さんが解放されたことについて、菅官房長官は政府に新たに設置した情報収集チームの成果を強調した。

 

菅官房長官:「官邸主導の『情報テロユニット』というものを作りました。この情報テロユニット、その働きは大きかったと思っています」

 

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平成29(2017)

12月11日

テロ対策で省庁横断組織=東京五輪見据え、来夏新設―政府

政府は、「国際組織犯罪等・国際テロ対策推進本部」(本部長・菅義偉官房長官)の会合を首相官邸で開き、情報の共有・分析を目的とする省庁横断の新組織創設を柱とするテロ対策推進要綱を決定した。

 

2020年東京五輪・パラリンピックなどを見据え、来年夏に設置してテロの未然防止に万全を期す。

 

テロ情報の収集は現在、首相官邸を司令塔とする「国際テロ情報収集ユニット」や在外公館の担当官らが担い、「国際テロ情報集約室」(室長・杉田和博官房副長官)が一元管理している。

 

しかし、集約室が各省庁の情報を照合しようとすると一定の手続きが必要となるなど、迅速さに欠ける面があった。

 

推進要綱は、集約室の中に「国際テロ対策等情報共有センター」(仮称)の新設方針を明記。

 

同センターに外務省や警察庁、国土交通省など11省庁の担当者を常駐させ、煩雑な手続きを経ることなく、政府内で情報を速やかに共有・分析できる体制を整備する。

 

ユニットの体制も拡大する。

 

要綱には、駅や空港といった不特定多数が集まる場所がテロの標的となるソフトターゲット対策も盛り込まれた。

 

具体的には国交省にワーキンググループを設置し、鉄道や航空事業者と連携を強化し、警戒警備体制の構築を図る。

 

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杉田 和博(すぎた かずひろ)氏 経歴

中曽根内閣の後藤田正晴官房長官の秘書官となったのが官邸との関りの始まりです。地下鉄サリン事件が起きた1995年3月当時は警察庁警備局長を務めていました。その後小泉政権時代に内閣危機管理監を務め、北朝鮮問題に精通しています。
役職
昭和41(1966)年 東京大学法学部卒業

警察庁入庁

昭和52(1977)年 外務省在フランス日本国大使館一等書記官
昭和55(1980)年 警察庁警備局外事課理事官
昭和56(1981)年 警視庁警備部警備第一課長
昭和58(1983)年 内閣官房長官秘書官事務取扱
昭和60(1985)年 警視庁第一方面本部長
昭和61(1986)年 鳥取県警察本部長
昭和63(1988)年 警察庁警備局外事課長
平成元(1989)年 警察庁警備局公安第一課長
平成3(1991)年 警察庁警務局人事課長
平成4(1992)年 警察庁長官官房総務審議官
平成5(1993)年 神奈川県警察本部長
平成6(1994)年 警察庁警備局長
平成9(1997)年 内閣官房内閣情報調査室長
平成13(2001)年 内閣情報官

内閣危機管理監

平成16(2004)年 退官
平成17(2005)年 財団法人世界政経調査会会長
平成24(2012)年 内閣官房副長官(事務担当)
平成29(2017)年 内閣人事局長兼務

 
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