瀧澤裕昭氏のニュース記事まとめ

 

官邸

 

 

内閣情報官に関するニュース記事

日付 要旨
令和元(2019)年

12月05日

アフガン銃撃は卑劣なテロ、海外緊急チーム派遣を検討中=官房長官

菅義偉官房長官は5日午前の会見で、アフガニスタンで現地の医療・農業支援に取り組んでいた中村哲医師が銃撃され死亡したことについて、「卑劣なテロ」との見方を示し、日本政府として断固として非難すると語った。

 

政府として海外緊急チームの派遣を現在検討中であるとした。

 

また事件が起きた背景など、外務省、警察庁を含む関係機関が協力して調査しており、アフガニスタン当局にも最大限の協力をしていきたいとの姿勢を示した。

 

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内閣官房内閣審議官(内閣情報調査室)兼内閣官房国際テロ情報集約室次長兼外務省大臣官房審議官兼内閣官房国際テロ情報集約室情報収集統括官に関するニュース記事

日付 要旨
平成30(2018)年

11月21日

知られざるテロ情報機関

「国際テロ情報収集ユニット」。

 

フリージャーナリスト、安田純平さんが解放された際に登場した組織だ。

 

ユニット長の瀧澤裕明のもとに、安田さんが解放される見通しだという連絡が入ったという知らせだった。

 

瀧澤はユニット長であるとともに、中東班の班長も兼ねていて、この時、海外に滞在していた。

 

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内閣官房内閣審議官(内閣情報調査室)に関するニュース記事

日付 要旨
平成27(2015)年

12月01日

なぜ外務省総政局に?「国際テロ情報収集ユニット」発足のウラ

「国際テロ情報収集ユニット」が今週中に正式発足する。

 

注目すべきは、同組織が外務省(斎木昭隆事務次官・1976年入省)の総合外交政策局(秋葉剛男局長・82年)内に設置されることだ。

 

6月上旬には警察庁警備局の前外事情報部長の瀧澤裕昭内閣審議官(82年)をヘッドとする準備室が外務省4階の官房長室の隣に設置されていた。

 

北アフリカ、中東、西南アジア、東南アジアの4地域を担当する審議官級を警察庁から2人、外務、防衛両省各1人をヘッドに据える。

 

秋葉総政局長の下で、瀧澤氏が内閣審議官の座布団のまま同組織を統括し、自身も4地域のいずれかを担当する。

 

そして、外務、防衛省、警察庁、内閣情報調査室、公安調査庁などから約20人の職員を人選し、各地域に振り当てる。

 

その中には当然、アラビア語に堪能な職員や中東情勢に通じた職員が含まれる。

 

ヨルダンなど中東地域の大使館に派遣し、情報収集に充てることもある。

 

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瀧澤 裕昭(たきざわ ひろあき)氏 経歴

役職
昭和57(1982)年 東京大学法学部卒業

警察庁入庁

平成5(1993)年 国際刑事警察機構事務総局
平成11(1999)年 警察庁長官官房国際部国際第一課理事官
平成13(2001)年 警察庁刑事局暴力団対策部企業対象暴力排除対策官
平成14(2002)年 警察庁警備局外事課国際テロ対策室長
平成15(2003)年 警察庁警備局外事課国際テロ対策室長兼国際刑事警察機構執行委員(平成18年9月まで)
平成16(2004)年 警察庁刑事局組織犯罪対策部国際捜査管理官
平成18(2006)年 内閣官房内閣参事官(内閣情報調査室)
平成20(2008)年 警察庁警備局外事情報部外事課長
平成21(2009)年 岐阜県警察本部長
平成23(2011)年 内閣官房内閣審議官(内閣情報調査室(内閣情報分析官))
平成21(2009)年 栃木県警察本部長 警視監
平成23(2011)年 警視庁公安部長
平成25(2013)年 警察庁警備局外事情報部長
平成27(2015)年 内閣官房内閣審議官(内閣情報調査室)

兼内閣官房国際テロ情報集約室次長兼外務省大臣官房審議官

平成28(2016)年 内閣官房内閣審議官(内閣情報調査室)兼内閣官房国際テロ情報集約室次長兼外務省大臣官房審議官兼内閣官房国際テロ情報集約室情報収集統括官
令和元(2019)年 内閣情報官

 
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