アフリカのニュース記事まとめ

 

 

 

エジプト・アラブ共和国に関するニュース記事

日付 要旨
令和元(2019)年

11月17日

スエズ運河開通150年 投資拠点に、中国が関心

欧州とアジアを結ぶエジプトのスエズ運河が正式開通してで150年。

 

エジプトは2011年の「アラブの春」による混乱から回復するため、周辺を投資拠点と位置づけて整備し、巨大経済圏構想「一帯一路」を進める中国も投資先として関心を高めている。

 

出典はこちら

 
 

リビア国に関するニュース記事

日付 要旨
令和2(2020)年

04月25日

EU諸国、リビアに人道的休戦を呼びかけ

ドイツ、フランス、イタリア3か国の外相、EUのジョゼップ・ボレル外務安全保障政策上級代表は、リビアの紛争当事者に対し、人道的休戦と交渉再開を呼びかけた。

 

3人の外相とEU上級代表は共同声明において、リビアに聖なるラマダン期の休戦を求め、さらに真の和平を目指した交渉を呼びかけた。

 

出典はこちら

02月23日 対露政策として米軍基地の設置を歓迎=リビア臨時政府

リビアの首都トリポリを拠点とする国民合意政府(GNA)のフェトヒ・バシャガ内務大臣は米ブルームバーグ通信の取材に応じ、トリポリの政府は領土内に米軍基地を建設することに「反対しないだろう」との考えを示した。

 

その理由として、米軍基地の設置によりロシアなどの外部勢力による内戦への介入を阻止できるとした。

 

取材の中でバシャガ内務大臣はリビアが地中海に占める重要な役割についてコメントした。

 

リビアは産油国であるほか、地中海に面する海岸線は1,900キロにも達することから、「リビアの港はロシアにとってアフリカへの玄関として魅力的に映る」との考えを示した。

 

そのうえで米国が基地の建設を提案するならば、テロ組織や、内政干渉する第三国にとっての緩衝材になることから、「リビア政府として反対はしないだろう」と政府の見解を述べた。

 

ロシア外務省はこれまで私設傭兵部隊によるリビア内戦への介入を否定してきたほか、ロシア国防省もリビアに部隊を派遣していないと強調している。

 

一方、米国防総省のマーク・エスパー長官はアフリカにおける米軍基地の再編成を行うとしてきた。

 

エスパー長官によれば、この再編成は中露の軍事的台頭に対応することを主な理由としているが、アフリカからの撤退については言及していない。

 

出典はこちら

01月21日 イタリアのコンテ首相とディマイオ外相、リビア会議に関して見解

コンテ首相とルイジ・ディマイオ外務大臣は、リビアに恒久的な停戦と政治的プロセスの開始を目的としてベルリンで開催された国際会議後にイタリアのメディアに発言した。

 

コンテ首相は、「会議は終わった。結果に満足していると言うことができる。なぜなら、いずれの状況でも前を見据えた措置が講じられたからである。合意が交わされた55項目がある。この中には停戦、武器禁輸、よく定義された政治的プロセス、同様に合同軍事委員会のメンバーも特定され、したがって停戦を順守しているかどうかを監視する。講じられた重要な措置がある」と話した。

 

コンテ首相は、会議で各国がリビアの平和維持に関してトップで任務を受けることが可能であることも正式に発表し、このことが国連安全保障理事会で採択された場合に任務の定義を行うことが可能であるとも語った。

 

出典はこちら

01月14日 リビア民兵組織指導者のハフタル氏、ロシアで和平協議も調印せず出国

内戦が続くリビアで、元国軍将校であり同国東部地域を支配する実力者のハリファ・ハフタル氏が、9か月にわたる戦闘の終結を目指した協議のためロシアを訪れたものの、和平合意に調印しないまま、同国を出国したことが分かった。

 

ロシア外務省が、AFPに対して明らかにした。

 

ただロシア側は、ハフタル氏が暫定的な停戦の維持には同意していると述べている。

 

出典はこちら

01月12日 内戦続くリビアで停戦発効、ロシア・トルコが呼び掛け

東西分裂が続くリビアで、内戦を繰り広げる国民合意政府(GNA)と民兵組織「リビア国民軍(LNA)」が、両者にそれぞれ影響力を持つロシアとトルコによる呼び掛けを受けて停戦に合意し、12日に停戦が発効した。

 

石油資源の豊富なリビアは2011年、北大西洋条約機構(NATO)の支援を受けた反体制派が政権を打倒し、独裁者だったムアマル・カダフィ大佐を殺害して以降、混乱状態が続いている。

 

昨年4月以降、首都トリポリに本拠を置き、国連が正統性を認めるGNAは、同国東部を本拠とする元国軍将校で実力者のハリファ・ハフタル氏率いる部隊から攻撃にさらされており、数日前には北部沿岸の都市シルト(Sirte)がハフタル派に奪還されていた。

 

ハフタル派の部隊は11日、トルコのレジェプ・タイップ・エルドアン大統領と、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領の呼び掛けに合わせる形で1月12日の午前0時(日本時間同7時)から停戦に入ると発表。

 

出典はこちら

01月03日 トルコ、リビア派兵を議会が承認−エルドアン大統領に負託

トルコ議会はリビア派兵を承認した。

 

国際的に認知されているリビア暫定政府を支援する。

 

リビアの反政府勢力を後押しするロシアや地域の有力国を巻き込み、中東の代理戦争は深刻化する見通しとなった。

 

出典はこちら

 
この記事はお役に立ちましたでしょうか。
この記事が誰かの役に立ちそうだと感じて頂けましたら、下のボタンから共有をお願い致します。

    このエントリーをはてなブックマークに追加  

昭和12年学会


ページの先頭へ戻る