『悠仁さまの席に刃物、56歳男を逮捕 警視庁』平成31(2019)年4月29日 日本経済新聞

警視庁

要点

平成31(2019)年4月26日11時頃に、お茶の水女子大付属中学校(東京・文京)で秋篠宮家の長男、悠仁親王の机に刃物が置かれていた。

 

警視庁捜査1課は、29日に校舎に不法に侵入した住所不詳、職業不詳、自称長谷川薫容疑者(56)を建造物侵入容疑で逮捕した。

 

同課によると「中学校に入ったのは間違いない」と容疑を認めている。

 

大学キャンパス内の防犯カメラには、26日11時10分過ぎに正門を出る姿が映っており、大学近くの地下鉄駅の防犯カメラ映像なども映っていたことで長谷川容疑者を特定し、29日21時15分頃に宿泊先だったホテルへ戻ったところを確保した。

 

日考塾の意見

「ピンクの包丁」事件とも呼ばれており、その後の聴取の結果、「刺そうと思った」「天皇制や後継継承のあり方に不満があった」といった供述をしています。宮内庁長官の西村泰彦氏が、警察庁出身であり、警察庁警備局長や警視総監、内閣危機管理監といった、いわゆる公安警察だったことから、監視カメラシステムを活用して迅速に事件が解決されたように思えました。

 

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令和4(2022)年12月4日公開